神奈川県川崎市にあるガス橋の下にはガス管が通っている。このガス管は当初、神奈川の工場で作られたガスを都内へ送るためのガス管専用の橋として計画されたが、住民たちから人も渡れるようにしてほしいと要望が出て、作業引用通路を広げる形で人も通れる橋となったがその幅は1mだけであった。そのため当時はいざこざが絶えず別名「けんか橋」と呼ばれていた。そうして昭和35年に車も走れる幅12mの橋へ生まれ変わった。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.