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「川崎市」 のテレビ露出情報

きょうの疑問は「はしか患者増止まらず どこまで拡大?」。過去10年間で患者数が最も多かったのは2019年の744人だった。今年については、今月17日までの患者数が498人になっていて、2019年の同じ時期で見ると、迫っている。また、去年の同じ時期に比べると約4倍となっている。今月15日にはしかの感染が確認された20代女性が、今月13日の韓国グループの東京ドーム公演に来場していたのがわかり、東京都は当日東京ドームを訪れた人に注意を呼びかけている。はしかは感染力がとても強い。日本感染症学会によると、感染経路は飛まつ・接触・空気で、感染力はインフルエンザの約10倍。免疫のない集団に1人の感染者がいた場合、12人~18人に感染させる力がある。症状は高熱や発疹。死亡率は1000人~2000人に1人。はしか患者増加について、東邦大学の小林寅てつ教授は「海外から持ち込まれるケースが多い。潜伏期間が平均10日~12日あるので感染に気づかず移動し、感染が拡大する要因につながっている」、「9月ぐらいまで続くのでは」としている。上野厚労相は今日、「麻疹を疑う症状がある場合には、外出を控えるとともに医療機関を受信する際には事前に連絡の上、指示に従って頂きたい。お子様が定期接種の対象である1歳または就学前の1年間に該当する場合は積極的に早期の接種をご検討いただきたい」と呼びかけた。「最も有効な予防法」として、厚労省はワクチン接種で約95%の人が免疫を獲得でき、2回の接種を推奨している。東京都では今月18日からはしか患者と72時間以内の接触者に無料でワクチン緊急接種を行っている。千代田区では、来月15日から抗体検査・予防接種費用を全額助成。対象は19~49歳の区民、0歳児の同居家族、保育・学校などの職員。神奈川・川崎市では7月~ワクチンの2回接種が完了していない中学3年生以下が無料接種できるほか、0歳児と同居の父母接種か抗体検査費用を1回分助成する。はしかのワクチンの摂取回数は年代によって異なる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
JFEホールディングスと川崎市、それに物流施設の開発を手がける日本GLPは、神奈川県川崎市にある、製鉄所の高炉などの跡地をめぐり、冷凍した生鮮食品などの保管倉庫として活用する方針を明らかにした。

2026年8月24日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
東京電力福島第一原発事故の後、川崎市が市内で除染した際に出た廃棄物が福島県の民間処分場で処理されていたことがわかった。市は福島の処分場が候補地の1つと把握していたが、福島で処分されたと知ったのは処理後だったという。

2026年8月14日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
川崎市はインフルエンザの平均患者報告数が流行開始の目安に達したと発表。例年より2カ月ほど早い。ここ数年は流行開始目安に達すると一気に患者が増加していたが、現時点で集団感染は発生していない。

2026年7月27日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
川崎市などは動物園の食品残さを堆肥として活用し、ビールなどの地元ブランドを開発する地域循環モデルの実証実験を始めた。収益の一部を動物園の運営費に還元することで資源が地域で循環する仕組みを作る。川崎市は1人当たりのゴミ排出量が政令指定都市で2年連続最少を達成。ゴミを付加価値のある地元ブランドへ生まれ変わらせることで地域の経済発展と環境保全の両立を目指す。

2026年7月13日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!厳選ニュースギュギュッと
熱中症による搬送者数は梅雨明け直後に急増する傾向にある。体が暑さに慣れていないこと、湿度が高いことなどが要因。

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