きょうから注目選挙区を伝える。初回のきょうは大阪7区。自民党の公認候補・渡嘉敷奈緒美氏はこれまで衆議院議員を4期務めるも、最近は2回連続で落選している。戦いの場は維新のお膝元・大阪。大阪7区は北部に位置するベッドタウン。秘策は“早苗同化作戦”。今回の選挙は自民と維新の与党同士で議席を争うことになる。最も力を入れて訴えているのは物価高対策。渡嘉敷氏は「高市総理の思いをどれだけ正確に伝えていくのかが優先されるので、維新を全く意識していない」と述べた。日本維新の会は前回、大阪19選挙区すべてで勝利した。奥下剛光氏は自民・渡嘉敷氏に2連勝中だが、与党として初めて臨む国政選挙。消費税減税など自民党と同じ政策が並ぶ中、どう差別化を図るか悩んでいる。悩んでいた争点については「自民党は新たな税収を探している。それは違う。今まで使ってきた予算、費用対効果を検証してきちんと国庫に返納する」と訴えた。
与党に挑むのは2人の野党候補。参政党から立候補するのは石川勝氏。市議会議員を辞めて、今回初めて国政に挑戦する。神谷宗幣代表との関係は長く19年前、神谷代表と同時期に吹田市議に初当選した間柄。石川氏は「全員何らかの役割を持っている。その人たちの力をもっともっと生かしていく」などと訴えた。今回で3度目の挑戦になる共産党・川添健真氏は「企業から献金をもらって裏金作っても反省しない自民党では消費税の減税はできない。解散総選挙になれば突然、消費税減税を持ち出すような自民・維新政権では絶対に消費税の減税できない」と訴えた。
与党に挑むのは2人の野党候補。参政党から立候補するのは石川勝氏。市議会議員を辞めて、今回初めて国政に挑戦する。神谷宗幣代表との関係は長く19年前、神谷代表と同時期に吹田市議に初当選した間柄。石川氏は「全員何らかの役割を持っている。その人たちの力をもっともっと生かしていく」などと訴えた。今回で3度目の挑戦になる共産党・川添健真氏は「企業から献金をもらって裏金作っても反省しない自民党では消費税の減税はできない。解散総選挙になれば突然、消費税減税を持ち出すような自民・維新政権では絶対に消費税の減税できない」と訴えた。
