埼玉県警は今年1月から埼玉県川越市にある高校のデザイン科の生徒を対象に闇バイトやフィッシング詐欺などのサイバーセキュリティーへの理解を深める動画製作のコンテストを実施。現役警察官から講義が行われた後、テーマを決め始まった動画の製作。生徒らはパソコンを使ってオリジナルのイラストや音楽を作ったり、色や素材にこだわってテロップを入れたりした。きのう審査が行われ、「生成AIによる誤った情報」などをテーマに扱った5作品が優秀賞などに選ばれた。
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