- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 段田安則 富田望生
埼玉・日高市のニチバン埼玉工場ではセロテープを1日約50万個作っている。全国に点在する謎の巨大施設を調査する。
愛知・稲沢市にある謎の巨大施設を調査。原料のゴミにカーボンと塩を混ぜ合わせ、プレスする。四角にカットし、お湯につけて塩を溶かす。
愛知・稲沢市にシヤチハタ稲沢工場を調査。水がしみ出るゴム板の表面をレーザーで削り、組み立ててシヤチハタができる。シヤチハタは創業1925年創業で、当時は朱肉のスタンプ台を作る会社だった。高度経済成長期に事務の効率化が求められ、スタンプ台のいらないハンコを開発した。お湯につけた際の溶けやすさや穴の大きさが一番適している材料として塩に行き着いた。
埼玉・川越市にある謎の巨大施設を調査。白い粉と黒い粒を混ぜて小部屋で発酵させる。ローラーで平にし、小さくカットする。
東京カリント川越工場を調査。1日約5万袋のかりんとうを製造しており、全国トップシェア。工場横の直売所で販売している。
昆虫博士の大島さんが、埼玉県の雑木林で天然オオクワガタの捕獲に挑む。日中は樹液が出ているクヌギ・コナラの周辺が採集ポイント。ノコギリクワガタやタマムシを見つけた。捜索開始から8時間が経ち、大島さんは光に集まる虫の習性を利用したライトトラップを仕掛けたが、オオクワガタは見つからなかった。ワタリ119は大島さんが経営する昆虫BARでタマムシの緑と赤を再現したカクテルを味わった。
遠方から都内の専門学校に通う上野さんの帰宅に密着。四谷三丁目駅から15時半に帰宅開始。新宿駅で埼京線に乗り、赤羽駅で下車。上野さんは作新学院の元野球部で、3年の時に春の選抜ベスト8まで進んだ。宇都宮線に乗り換え、帰宅開始から約2時間で最寄り駅の小金井駅に到着した。1か月の定期代2万3830円、駐車場代6000円は自分のバイト代から支払っている。帰宅前に父が経営している「家系ラーメン たつ家」に立ち寄り、週2回バイトをしている。大学で肩をけがして野球部だけでなく大学も中退。今は新たな夢を見つけ、奨学金で別の学校に通っている。
浮き出る切り絵を作る型破りアーティストの福田さんを取材。海洋生物を中心にこれまで作った作品は約150点。インパクトのある珍しい生き物をモチーフにすることが多い。高校時代に切り絵を始め美術の短大に進学。結婚後も趣味で切り絵を続け、切り絵歴は34年。時計店で働くかたわら切り絵を製作している。
浮き出る切り絵アーティストの福田さんを取材。携帯のひび割れの模様を花に見立ててモチーフにした作品を紹介した。表面にデコボコ加工されたタントにシャーペンで下書きをしてデザインナイフで切り抜く。切る場所は1ミリ以下で、太さで陰影をつける。今回新作としてお化け所ジョージの切り絵を制作した。
浮き出る切り絵アーティストの福田さんが制作したお化け所ジョージの切り絵をスタジオでお披露目した。
ラパルフェ都留が神奈川・三崎町で開かずの金庫を調査。依頼主の落合さんの曽祖父が買った築100年の建物を訪ねた。落合家はこの場所で家業を営んでいた。家の中には昔のものがそのまま残っており、大量の古銭や日中戦争時代のランドセル、戦時中の日記などが見つかった。金庫は90年前からあるもので、カギ職人の玉置さんは10段階中7の難易度と話した。ダイヤルと鍵の二重ロック式で、鍵穴は開いていると判断した玉置さんはダイヤルの攻略に挑んだ。30秒で解錠に成功し、中には名刺や戦中時代の貴重な古銭が大量に入っていた。
ワタリ119が佐賀・唐津市の開かずの金庫を調査。依頼主の徳永さんは築150年の古民家を買い取り、カフェ「CALALI」を開いた。屋敷を構えていた藤生家は薬問屋や造り酒屋で財を成した豪商で、居住スペースだった場所は1組限定の宿泊スペースになっている。金庫は徳永さんが解体された近所の家からもらったものだったが、持ち主も山岡家という米の販売などで財を成した豪商だった。表札に山岡鉄舟の名前があり、何かしらの縁があったとみられる。竹内製造の金庫で、玉置さんは難易度100中100と話した。52目盛りを4つ揃えたら開くダイヤルで、組み合わせは731万1616通り。開始から25分で解錠に成功した。
唐津の豪商の開かずの金庫を調査。中は空だった。
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所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!の番組宣伝。
ナマズを手づかみで獲り重さを競うヌードリング世界大会に3度挑戦してきた野人谷田は、2年前16キロのナマズを捕獲したが結果は29位だった。去年は20時間探すも1匹も捕獲できなかった。4度目となる今年のナマズ捕獲にバッツネが密着した。午前8時に大会1日目がスタート。捕獲場所はオクラホマ州内の川・湖・池。参加者は75人で、最も重いナマズを捕まえたらチャンピオン。谷田のライバルで過去に5回優勝しているウィリアムズさん一家も大会に参加していた。
谷田は全長約1m10cmの巨大ナマズを捕獲した。
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まめとむぎの番組宣伝。
