1998年の夏に放送され、平成を代表する学園ドラマの金字塔となった「GTO」が28年ぶりに連続ドラマで帰ってくる。GTOの魅力を3つのポイントで紹介。1つ目は「IT管理された私立誠進学園」。反町隆史が演じる52歳になった鬼塚英吉は勤めていた学校をクビになり就職先が決まらず困り果てていた。たまたま出会った元教え子の娘が通う私立誠進学園で教員を募集していると知り、訪れた学校で元教え子の宮澤と再会して採用される。企業の経営する私立誠進学園には教師フィードバック制度が導入されており、生徒による教師のランク付け(匿名)がタブレットで行われ、低評価が続けば「担任不適格」となる。全てがデジタルで管理され、コミュニケーションはチャットを使う。鬼塚は1年B組の担任となる。副担任の柏原を演じるのは生見愛瑠。職員室にも実力派俳優陣が集結。
