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「市立豊中病院」 のテレビ露出情報

先月、大阪府豊中市の市立豊中病院で、がん患者やがんの経験者を集めたAYAトークのイベントが開かれ、インクアートのワークショップが行われた。それぞれが自分だけの作品作りに没頭。インクアートとはインクを使って色の混ざりや広がり、グラデーションを楽しむ現代アートの1つ。インクの使い方や空気の当て方などで様々な模様を描くことができる。
乳がんを経験したデザイン事務所 代表の榎原理絵は、がんになってこうしようなどと思っていたことができなくなるが、グラデーションの中で少しずつ自分を受け入れていくことが、アートを通して見えてくるといいなどとコメント。2年前、榎原はインクアートの作品を用いてスカーフを作るプロジェクトを始めた。その原点は、榎原の娘が病に苦しむ母を励まそうと描いた、生命の息吹というタイトルのインクアート作品。これをもとにスカーフを作り、アートイベントに出展。訪れた人たちに自分のがんについて伝えることができた。がんに苦しむ人たちにアートを通じて自分を表現してほしいと、広くインクアートのスカーフ作りに取り組むことにした。
榎原の活動に参加したがん患者の1人、田中美保は、自分のインクアートの作品で作ったスカーフを身に着けて職場に来ている。以前はウィッグを着け、周囲には病気のことを隠していた。しかし、スカーフをきっかけにがんになった自分のことを臆せず話せるようになった。田中は、自分の気持ちに正直に生きようと思ったなどとコメント。職場の同僚は、スカーフを使うことをカミングアウトされたときに吹っ切れたっていう感じなどと話した。
スカーフ作りは3年目を迎えた。今年もがん患者やがんの経験者が生み出したインクアートの作品で新作を作る。松廣香織は、インクアートが自分の病気を受け入れることや誰かに話すことにつながっていると感じたなどとコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチシューイチトピック
潮田さんが気になったのは、誤って抜歯された医療事故。「誤って抜いてごめんなさいで済む問題ではない」などと述べた。

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