- 出演者
- 伊藤雄彦 坂下恵理 木村穂乃
本日の内容を紹介した。
横浜市中区の中継映像が流れ全国の気象情報を伝えた。
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- 中区(神奈川)
坂井市ではレンタカーで生活しているが金銭的に困っているなどの相談が10件ほど寄せられている。そのため今月15日からことし11月末まで乗用車・軽トラックを無償で貸し出すサービスを開始。
社中央第一・第二こども園ではコメを作る大変さや食事のありがたさを学んでもらおうと毎年園児たちが地元の農家とともにコメ作りを体験。きょうは年長組の園児約30人が参加した。精米したコメは今後給食でふるまわれる。
氷見市余川ではぶどう農家11軒がワイナリーと連携し4年前からワイン用ぶどう約4500本を栽培。ことしは栽培を始めてから初の本格的な収穫を予定していたが大雨で約1.5ヘクタール水につかった。ことしは約9トンの収穫を見込むも実際の収穫は約6トン。
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- 余川(富山)
騎手の武豊さんが八代市の避難所を訪れ被災者と交流。八代市に知人が住んでいる縁で緋杏所への訪問を決めたということで、かき氷を作って振る舞った。求めに応じてサインや記念撮影も行った。また八代市内の3つの避難所に水・麦茶・スポーツドリンクなどを寄付。
先月、大阪府豊中市の市立豊中病院で、がん患者やがんの経験者を集めたAYAトークのイベントが開かれ、インクアートのワークショップが行われた。それぞれが自分だけの作品作りに没頭。インクアートとはインクを使って色の混ざりや広がり、グラデーションを楽しむ現代アートの1つ。インクの使い方や空気の当て方などで様々な模様を描くことができる。
乳がんを経験したデザイン事務所 代表の榎原理絵は、がんになってこうしようなどと思っていたことができなくなるが、グラデーションの中で少しずつ自分を受け入れていくことが、アートを通して見えてくるといいなどとコメント。2年前、榎原はインクアートの作品を用いてスカーフを作るプロジェクトを始めた。その原点は、榎原の娘が病に苦しむ母を励まそうと描いた、生命の息吹というタイトルのインクアート作品。これをもとにスカーフを作り、アートイベントに出展。訪れた人たちに自分のがんについて伝えることができた。がんに苦しむ人たちにアートを通じて自分を表現してほしいと、広くインクアートのスカーフ作りに取り組むことにした。
榎原の活動に参加したがん患者の1人、田中美保は、自分のインクアートの作品で作ったスカーフを身に着けて職場に来ている。以前はウィッグを着け、周囲には病気のことを隠していた。しかし、スカーフをきっかけにがんになった自分のことを臆せず話せるようになった。田中は、自分の気持ちに正直に生きようと思ったなどとコメント。職場の同僚は、スカーフを使うことをカミングアウトされたときに吹っ切れたっていう感じなどと話した。
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- がん
スカーフ作りは3年目を迎えた。今年もがん患者やがんの経験者が生み出したインクアートの作品で新作を作る。松廣香織は、インクアートが自分の病気を受け入れることや誰かに話すことにつながっていると感じたなどとコメント。
伊藤雄彦がスカーフを着用し「身につけてみると、ポーズを決めたくなるし、人に自慢したくなりますね」とコメント。スカーフの原画となった作品がスタジオで披露された。
「黄金色に輝く稲穂」広島 庄原の風景を紹介。田んぼを管理する香川通昭さんが「寒暖差が激しくて豊かな自然と清流で育った、おいしい米がたくさんできています」と語った。
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- 庄原(広島)
今年は新米を集める際に農協が生産者に支払う概算金の目安額が大幅に引き下げられ、経営への影響が懸念されることから、県は生産者向けの専用の相談窓口を設け、資金繰りや今後の作付けなどについて相談を受け付けている。
盛岡市動物公園 ZOOMOでは今年3月に孵化したあと右足の骨折で展示を見合わせていたニホンイヌワシの一般公開が4日に再開され、訪れた人たちに元気に羽ばたく姿を見せている。
「ひとめぼれ」の新米の検査始まる。角田市のJA倉庫で収穫されたひとめぼれが持ち込まれた。粒の形などを確かめ等級を決める。全てが1等と判定。26日から県内のスーパーで販売される。
金山町の赤カボチャの出荷作業が最盛期。甘みとコクがありホクホクした食感。20年ほど前からブランド化に取り組んでいる。きょうは甘みがました700個を運び込み、基準を超えたものに合格のシールを貼った。出荷作業は今月下旬まで。1つ2000円から5000円で販売される。
県産食品の海外販路 拡大目指す商談会が郡山で開かれた。参加したのは県産食材を使った商品を製造などする県内企業と東南アジアなどに輸出を行う商社の27社。露茜などを売り込んでいた。梅酒の品質を確かめていた。ジェトロ福島は少子化の影響で国内史上は縮小が続くがインバウンド需要で海外は日本食へ関心が高まっているという。
