- 出演者
- 片山智彦 藤井彩子 政野光伯 若林則康 坂下恵理 畠山衣美 木村穂乃 有坂太信 伊田晃都 増村聡太 板敷駿希 油原さくら 山下大海
オープニングの挨拶。
午後1時台のラインナップ。「仙台局 進駐軍「キャンプ・センダイ」市民と兵士の交流」などを放送する。
津市のLIVE映像を交え、全国の天気予報を伝えた。
記録的な大雨となり一時特別警報が出された伊豆諸島北部では今もレベル4土砂災害危険警報が出されている地域がある。前線が停滞しているため関東甲信ではこれから明日にかけても非常に激しい雨がが降るところがある見込み。土砂災害や低い土地の浸水や川の増水に注意が必要。
東京台東区は民泊の利用者によるマナー違反が深刻化しているとして、来年1月から住宅地などでは新たな民泊の営業を認めない方針を固めた。
夏休みが終わる時期に警視庁は東京歌舞伎町の“トー横”と呼ばれるエリアで集中的な見回りを行い、中学生や高校生を補導した。また、薬物乱用が確認されたのは男女合わせて4人で「現実逃避したかった」などとして睡眠薬や咳止めなどをオーバードーズをする目的で所持していたという。
高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定を巡り、常陸大宮市に文献調査を申し入れた経済産業省などは、市議会議員を対象に先週非公開で行った説明会での質疑応答の内容を「主なご質問と回答」として公開した。
秋雨前線の影響で愛知・岐阜・三重では明後日にかけて大雨になるところがある見込みで、気象台は今日昼過ぎから明日朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあると発表した。低い土地の浸水や川の増水、氾濫に警戒するよう呼びかけている。
岐阜県本巣市の洋菓子店兼住宅が焼け3人が死亡した事件。現場からガソリンの携行缶がみつかっていたことが捜査関係者への取材でわかった。警察は携行缶でガソリンを購入した人物がいないか捜査を進めている。
三重県御浜町で「超ごくわせ」の温州みかんの出荷が始まった。御浜町とその周辺では温暖な気候を生かしおよそ400軒の農家が露地で栽培している。
佐賀県警察本部の科学捜査研究所の元職員によるDNA鑑定の不正の公表から今日で1年となる中、県警は警察庁の特別監察への対応などのため400件余りの鑑定を他県警に依頼していたことがわかった。専門家は「異例の対応」だとしたうえで、手続きが増え捜査の迅速性が失われる懸念があると指摘している。
東北大学川内キャンパスの場所には戦後、日本を占領するための「進駐軍」の拠点が置かれ「キャンプ・センダイ」と呼ばれていた。終戦から1か月、県内には約1万人のアメリカ兵士などがいたとされている。兵士たちは主にキャンプの中で生活し、礼拝のためのコーラス隊があった。コーラス隊が使っていたとされる楽譜などの資料が見つかった。
1900年創設の仙台第二高校。図書室の書庫で50年以上眠っていた楽譜はクリスマスの代表曲や讃美歌など1,000点以上。ことし4月ごろから学校の司書が調べ始めた。大量の楽譜の中に紛れていた資料の中にあった楽譜の貸し出し簿とみられるものがあった。記されていたのは主に仙台市内の教員だと分かった。仁科博之さんは仙台二高の元校長で、東北大学の男声合唱団の初代指揮者も務めていた。進駐軍のコーラス隊の指揮者を務めていた人が今も仙台市内にいることが分かった。元教員の戸田さんはコーラス隊について「新鮮な音楽に触れている思いだった」などと話した。活動の拠点はキャンプの中にあった礼拝堂だった。今回見つかった楽譜はプロテスタント系のものだと推測されるという。戸田さんもカトリック系コーラス隊の楽譜を保管していた。戦後、アメリカとの交流の先駆けとも言えるコーラス隊。日本女子大学・上田准教授は「音楽の力を通せば合わない所もうまくあってくる期待は持っていたんじゃないか」などと指摘した。
先週の記録的な大雨で被害が相次いだ鰺ヶ沢町で、国交省の緊急災害対策派遣隊「TEC-FORCE」による被害の調査が行なわれている。道路や河川の被害状況を調べ自治体に報告することで災害復旧の効率を高めることが目的。TEC-FORCEの被災状況調査班・大下班長は「一日も早い調査を実施していきたい」などと話した。
幽霊画「絹本墨画淡彩 返魂香之図」が新たに県の重宝に指定されることが分かった。江戸時代を代表する絵師円山応挙が描き、1784年に弘前藩家老が久渡寺に寄進したとされている。指定の理由について県は“ほかの作品と比較して技量・表現に遜色なくたいへん優れた作品”などとしている。
先月の記録的な大雨で氷見市では道路の被害が相次ぎ、きのう正午時点で市が管理する道路124路線で被害が確認されている。県が管理する道路でも17か所で被害が出ている。氷見市胡桃の県道では道路脇の斜面が崩れて土砂が流れ込み、先月27日から全面通行止めとなっている。県や市は復旧作業を急いでいる。
福井市立みどり図書館では先月の記録的な大雨で近くの川があふれ、1階フロア全体が5センチほど水につかった。図書館によると職員が浸水する前に本棚の低い位置の本を上に移動させたため、所蔵する約39万冊に被害はなかったが、本棚の下の方や床下の配線が水につかりパソコンや電話など一時使えない状態になったという。きょうも復旧作業が続いている。この図書館は2004年の福井豪雨でも浸水被害があり、再開までに約8か月間かかったという。再開時期の見通しは立っていないという。
避難所で生活を送る人たちに使ってもらおうと、八代市はきょうから病院や商業施設などを巡回するワゴン車の運行を始めた。ワゴン車は無料で7つのルートで市内15か所の避難所と市役所・病院・スーパーマーケットなどを回る。ワゴン車は月曜~土曜に1日4~6便運行される。
今月4日、益城町の常楽寺に県や町の職員など14人が集まった。常楽寺は10年前の熊本地震で本堂の一部が壊れ、ことし7月の地震でも被害が出た。仏像など約30体は寺での保管が難しくなり、県の施設で一時的に保管することになった。この取り組みは文化庁が行う文化財レスキューという事業。熊本県では10年前の地震でも活用されている。
ことし7月の熊本地震で被害を受けた熊本・八代市の日奈久温泉旅館組合のメンバーが、七尾市の和倉温泉を訪れ復興に向けた取り組みを視察した。きょうはどのように工事と営業を両立しているのかなどの説明を受けていた。和倉温泉の旅館協同組合も訪問し、温泉供給の共同配管をどのように復旧したのかを担当者から聞き取っていた。日奈久温泉旅館組合・松本組合長は「自分たちだけではどうしても直せない部分がある」などと話した。
