- 出演者
- 北郷三穂子 浅井僚馬 小林陽広 小西政親 鹿島綾乃 坂下恵理 木村穂乃 山中翔太 黒澤太朗 志野梨子
オープニングの挨拶。
伊豆大島の現在の様子を紹介し、気象情報について伝えた。伊豆諸島での土砂災害に最大級の警戒を呼びかけた。
先月27日の記録的大雨で被害が大きかった羽咋市と宝達志水町から出た災害廃棄物の受け入れが金沢市始まった。金沢市の埋め立て処分場には今朝大雨で浸水し使えなくなった約100枚ほどの畳が羽咋市から運び込まれると、その場で機械を使って細かく粉砕していた。その後燃やして処分されるという。
輪島市は能登半島地震や豪雨災害の被災者が暮らす災害公営住宅の建設用地にするために、地震の被害で使えなくなった旧門前西小学校を解体する費用の一部としておよそ7000万円を補正予算案に盛り込んだ。この小学校の児童は今年度地元に新設された小中一貫校に既に通学しており、解体工事は来年3月までに始まる見通し。
文化芸術の振興を目的に一昨年から毎年お壊れている「いしか舞台芸術祭」が開会した。「いしかわ舞台芸術祭」は文化芸能の振興や地震からの復興を支援しようと一昨年から始まったもので、期間中県内各地で幅広いジャンルの舞台公演が行われる。「いしかわ舞台芸術祭」は12月22日まで開催となっている。
先月の記録的な大雨の影響で全線で運休していたJR九頭竜線はきょうから一部区間で運転を再開した。運転再開となったのは福井駅-美山駅間で今朝高校生が次々と乗り込んでいた。JR九頭竜線は線路の盛土が流出するなどの被害が相次ぎ、全線で運休していたが復旧作業が終わった福井駅-美山駅間では今日から上下4往復に本数を減らし運転再開となった。美山駅-越前大野駅間はきょうから代行バスを運行、全線の運転再開には1か月程度かかる見込みとなっている。
先月の大雨被害を受け富山県の新田知事と氷見市の菊地市長はきのう県庁で金子国土交通相と会談。早期復旧に向け財政面での支援に加え人的支援を求めた。先月の大雨では氷見市を中心に600棟以上の住宅が浸水するなど被害を受けた他、河川や道路などインフラにも大きな被害が出ている。
「義肢装具士」は義手・義足など病気や事故などで腕や足を失った人たちが体の機能を補うための装具をつくる。その義肢装具士が今、なり手不足に直面している。全国にある養成校の志望者が減少、この数年には募集終了の学校もでている。背景にあるのが少子化、そして処遇問題がある。義肢・義足は自治体などが購入費用を補助、その上限価格が決められている。その上限価格は3年に1度改定されているが、賃金への範囲が臨機応変にいかないという問題点がある。義肢装具士の団体の代表は上限価格の大幅な引き上げや3年という期間の見直しも求めている。
ことし7月の熊本地震で9人が死亡した日本製紙八代工場の解体作業中の煙突で起きた火事で、警察と消防はきょう合同でドローンを使うなどして現場の状況を詳しく調べている。警察によると火が出た当時、現場では解体作業中の煙突を囲う鉄柱の切断作業が行われていたという。また、日本製紙によると現場ではガスを燃焼させながら金属などを切断するガス溶断と呼ばれる作業が行われていた。警察は切断の際に出た火花が火事の原因の可能性もあるとみて、現場の状況を詳しく調べるとともに原因の特定を進めることにしている。この工場ではことし7月の熊本地震で別の煙突が倒壊して9人が死亡している。
地震で大きな被害を受けた八代市の八代神社では1日も早い復興を願う地元の人たちが企画して子どもたちが楽しめるお祭りが開かれた。妙見さん復興祈願有志の会・盛高経博さんは「子どもたちの笑顔と思い出をつくってあげたい」と話す。
ネパールと中国の国境付近で起きた大規模な土石流を受け、現地で医療面のニーズの把握などにあたる看護師がIFRC=国際赤十字・赤新月社連盟の要請を受けて大阪赤十字病院からネパールに向けて出発した。派遣される看護師の川瀬佐知子さんは「現地の方々中心の支援を忘れずにできるだけの活動をしていきたい」と話す。川瀬さんは1か月ほどにわたって首都カトマンズを拠点に保健・医療の分野でどのような支援が必要か調査したり、ほかの国際機関との調整などにあたる。
オフィスビルやホテルなど様々な場所で本格的なクラシックが楽しめる1週間のイベントが大阪・中之島などで開かれている。「大阪クラシック」と呼ばれるこのイベントはクラシック音楽をより身近に楽しんでもらう祭典として毎年秋に開催されていて、ことしで21回目を迎える。大阪フィルハーモニー交響楽団など5つの楽団が参加し、1週間で60公演行われる。初日のきのうは大阪市中央公会堂でコンサートが開かれた。「大阪クラシック」の発案者・大植英次さんは「ふだん来られない方が来てくれたらうれしい」と語った。
きのう午前、軽井沢町追分の国有林できのこ採りをしていた男性がクマに襲われ腕や頭にケガをした。県内ではおととい伊那市高遠町でもきのこ採りをしていた男性がクマに襲われてケガをしていて、警察や自治体が注意を呼びかけている。
県家畜改良事業団が管理する種雄牛「富士蜜龍」の中に、牛の血液がんとされる牛伝染性リンパ腫を引き起こすウイルスに強い抵抗性を持ち、その特性を子牛に確実に受け継がせる遺伝子を持つ牛が見つかった。この遺伝子を持つ牛は牛伝染性リンパ腫を発症する可能性が極めて低く、ほかの牛への感染リスクも抑えられることから繁殖農家や肥育農家の経済的な損失の軽減につながると期待されている。県家畜振興課は疾病メカニズムの解明を進めるとともに伝染病に強い種雄牛を増やし、畜産経営のリスク低減につなげていきたいとしている。
歌人・若山牧水が東京での学生時代、友人に送った葉書や手紙を紹介する展示会が牧水のふるさと日向市で開かれている。学芸員の荒砂正伸さんは「牧水が当時どういう思いだったのか、どういう気持ちで文学と向き合っていたのかというのを触れていただければ」と話す。企画展「早稲田の牧水」はことし12月27日まで、日向市の若山牧水記念文学館で開かれている。
和歌山県内を流れる川の一つに鉄道ファンに知られるスポットがある。水の上を電車が走るようにも見える風景をカメラのスロー撮影を駆使した映像を紹介した。紀の川市とかつらぎ町の境を流れる穴伏川は段差が滝のような流れを作り出す。電車が現れるのはわずか7秒。
岩手・大船渡市、仙台市青葉区の様子とともに全国の気象情報を伝えた。
エンディング映像。
