- 出演者
- 片山智彦 津田喜章 池田達郎 井上あさひ 内山俊哉 手嶌真吾 坂下恵理 木村穂乃 野原梨沙 和田弥月
オープニング映像。
「画家 黒田征太郎“戦争”を描き伝える」などのラインナップを伝えた。
大規模な災害時に停電で使えなくなった信号機を復旧させる訓練が音更町で行われた。帯広警察署の警察官が参加し、信号機の電源ボックスや移動式の発電機の使い方などを学んだ。帯広警察署交通第1課・高谷政伸課長は「訓練を通じて想定外を想定内にできるように平素から訓練を推進していきたい」と話した。
全道の警察官が集まり日頃の稽古を重ねている柔道の腕前を競う大会が札幌市で行われた。
岡山市の商業施設「イオンモール岡山」で刃物を持った不審者が買い物客を無差別に切りつけたという想定の訓練が行われ、テナントの従業員や警察などが対応の手順を確認した。岡山中央警察署・久本浩貴地域安全官は「訓練を活かして落ち着いた対応ができるようにしてもらいたい」、岡山市北消防署・大森浩章副署長は「動揺すると思うが落ち着いて行動すること」と語った。
大きな粒が特徴のぶどう「ニューピオーネ」の岡山県内有数の産地、新見市で露地物の出荷が本格化したことを祝う式典が開かれた。JAによると、ことしの新見産のニューピオーネは梅雨明け後の猛暑の時期にも水やりに気を配ったことで色づきが良く、糖度の十分な良い出来栄えになっているという。
温州みかんの収穫が始まるのを前に栽培が盛んな宇和島市の大乗寺に豊作を願う伝統行事「みかん祭り」が行われた。えひめ南農業協同組合・伊藤健二常務理事は「今から一層、産地のみかん産業が発展するよう取り組んでいきたい」と話した。
夕暮れ時や夜間に起きる歩行者の交通事故の防止に役立ててもらおうと、松山市で保育園児が反射材を配って交通安全を呼びかけた。ことし県内では交通事故で死亡した24人のうち7人が夜間の歩行中に事故に遭っていて、いずれも反射材をつけていなかった。
石巻市は県から配分される宿泊税交付金を活用して市内の観光施設や震災遺構をめぐることができる周遊バスの運行を始めた。石巻市によると今年度の宿泊税交付金1600万円余りのうち、約850万円を周遊バスの運行に充てるという。石巻市観光政策課・高橋浩課長は「石巻の魅力を感じていただければ」と話した。
着物の端切れなどの布を使って独特の風合いと美しい色彩を表現する「ちりめん細工」の作品を集めた展示会が丸森町で開かれている。齋理屋敷の案内人・芳賀桃花さんは「ちりめんならではの温かさや手作りならではの味わいを会場で楽しんでほしい」と話した。
今朝7時半過ぎ、大分市の交差点でバイクと乗用車が衝突しバイクを運転していた53歳の男性が死亡した。乗用車を運転していた48歳の男性にけがはなかった。現場はJR大分駅から南東に約1キロメートルの場所。
油屋熊八にフランスの詩人ポールクローデルが贈った色紙が別府市の資料館で一般公開された。色紙を贈ってから今年で100年。色紙の公開は来月4日まで。別府市地域・郷土資料館・秦広之さん。
「千年あかり」は大分県日田市特産の日田杉の成長のため伐採が必要な竹を活用しようと始まった催し。今年は11月13日から15日に行われ、灯籠約3万本が花月川の河川敷や豆田町の町並みを彩る。県建設業協会日田支部では、イベントの翌日に使い終わった灯籠の回収も協力することにしている。県建設業協会日田支部・池部雅史部会長。
山口県岩国市の岩国商業高校で観光大使のしば犬・ジャームスJr.くんが特別授業を行った。観光ビジネスの授業には3年生79人が出席した。岩国市を「ペットに優しいまち」とPRしている他、動物愛護活動にも取り組んでいることが説明された。
温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルや、再生可能エネルギーなどの理解を深めてもらおうと南会津町の南会津高校で出前講座が開かれた。3年生約20年が参加した。福島大学・佐藤理夫名誉教授が講師を務めた。
福島市の作曲家・古関裕而が描いた風景画を集めた企画展が開かれている。古関氏は油絵を描いていた妻の影響で昭和40年代から風景画を描くようになった。企画展は今月23日まで。
大阪・難波の中継映像を背景に、雨の様子を伝えた。
大阪・難波の中継映像を背景に、全国の気象情報を伝えた。線状降水帯発生の情報。
大阪出身の画家、黒田征太郎さん87歳。現在は福岡県北九州市にアトリエを開いている。黒田さんが画家として描き続けてきたのは戦争や平和。根底にあるのは関西での戦争体験。想像力を上回る無惨な光景をたくさん見たと黒田さんは話す。この夏、1冊の絵本を出版した。題名は「第五福竜丸とボク」。黒田さんは絵と音楽くらいは楽しもうぜと思いますと語っていた。
北海道喜茂別町の中山峠にやってきた。羊蹄山が見える峠の名物はあげいも。あげいもに使うじゃがいもの種類は日によって違うという。58年前、従業員が知恵を絞っていた所、目をつけたのが当時人気だったアメリカンドック。ソーセージの代わりにじゃがいもを使ったという。去年、文化庁「100年フード」にも選ばれている。野菜の缶詰工場では、トウモロコシを缶詰にして首都圏に出荷していた。工場の歴史は90年以上。アスパラガスの生産が盛んだった喜茂別町。農家たちがお金を出し合って工場を建てたという。喜茂別の食の魅力を広げようとしている小松平さん。近くのカファでは喜茂別の野菜を使ったサラダプレートを提供している。喜茂別の人々によって育まれた食。
