短編映画「わくらの未来」は東京のNPO法人が映画づくりに参加してもらうことで被災した子どもたちの心の回復につなげようと七尾市の和倉地区を舞台に制作。地区で開かれた上映会には住民や出演者など約40人が集まり、地元の小学生6人が俳優の常盤貴子から演技指導を受けるなどして制作した短編映画を楽しんだ。映画は地元の子どもたちが奥能登地域から来た転校生と仮設商店街を訪ねるなどして交流を深めていくストーリー。映画は今月14日にも七尾市内で無料で上映される予定。
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