茨城県の北西部に位置する常陸大宮市。人口3万5,000人あまりのこの町に原子力発電所から出る「核のごみ」を地下に閉じ込める最終処分場の選定に向けた文献調査を政府が申し入れた。文献調査はこれまでに4つの自治体で実施されており、国が酒亭的に申し入れたのは東京・小笠原村の南鳥島に続き2例目。文献調査を受け入れた自治体には最大20億円の交付金が支給される一方、地元住民の理解が得られるかが焦点となる。
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