バスケットボール女子のW杯予選、1勝3杯と崖っぷちに立たされている日本は、最終戦でアルゼンチンと対戦した。この試合に勝利しオーストラリアがカナダに勝利すれば、W杯出場権獲得となる日本は、第1Qから猛攻を仕掛けいきなり16点のリードを奪う。この試合で特に輝きを放ったのは、平下愛佳選手。3ポイントシュート成功率は驚異の71%。両チーム最多の17得点の活躍を見せた。チーム全体でも3ポイントシュートの成功率53%と高い数字を叩き出し、アルゼンチンに44点差をつけ快勝。その後行われたオーストラリア対カナダでオーストラリアが勝利し、日本が大逆転で5大会連続のW杯出場を決めた。
