きのうで地震発生から1週間。熊本県内では38人が死亡し、1万3690棟の住宅被害が発生。7538人が避難生活を送っている。厳しい生活のなか、前に進もうとする人たちも。防災拠点にもなっている氷川町の道の駅「竜北」は、震災直後は駐車場に無数の亀裂が入り、飲み物などを住民に配っていた。きのうはその亀裂は一部修復され、コンテナ型トイレも設置されていて、地元産の果物・野菜も販売していた。地元有志からの支援物資も並べられていた。そんな被災地にはきのう豪雨も。
きのうも厳しい暑さ。熊本市では最高36.8度を記録した。美里町では災害ボランティアの受け入れが始まり、きのうは東京や関西などから27人が集まり、支援が必要な住宅などへ向かい片付けなどを行っていた。片付けを依頼した住民は、ボランティアの力を借りてやっと家財道具などの処分ができたと話した。熊本市から来たという男性は「10年前の熊本地震の際は支えてもらったので、自分も支える側になれたら」と話していた。宇城市では地域住民が協力して炊き出しや支援物資の配布を行っていた。主催者は水や食料だけでなく様々な支援が必要だと話す。
きのう熊本市動植物園が1週間ぶりに営業再開し、大きなプールも設置された。宇城市ではパン屋「ミルキー」も営業再開。停電・断水で営業できない日が続いていたが、地下水を利用するなどして営業再開に漕ぎつけたという。しばらくはパンがなくなり次第営業終了。社長は「お客さんの顔みたらうるうるきた」などと話していた。
きのうも厳しい暑さ。熊本市では最高36.8度を記録した。美里町では災害ボランティアの受け入れが始まり、きのうは東京や関西などから27人が集まり、支援が必要な住宅などへ向かい片付けなどを行っていた。片付けを依頼した住民は、ボランティアの力を借りてやっと家財道具などの処分ができたと話した。熊本市から来たという男性は「10年前の熊本地震の際は支えてもらったので、自分も支える側になれたら」と話していた。宇城市では地域住民が協力して炊き出しや支援物資の配布を行っていた。主催者は水や食料だけでなく様々な支援が必要だと話す。
きのう熊本市動植物園が1週間ぶりに営業再開し、大きなプールも設置された。宇城市ではパン屋「ミルキー」も営業再開。停電・断水で営業できない日が続いていたが、地下水を利用するなどして営業再開に漕ぎつけたという。しばらくはパンがなくなり次第営業終了。社長は「お客さんの顔みたらうるうるきた」などと話していた。
