イタリア・リビーニョから中継で、スノーボード男子ハーフパイプ金メダルの戸塚優斗と銅メダル・山田琉聖にインタビューを行った。戸塚は「平昌、北京と辛い五輪で悔いしか残らなかったので、8年間やってきたことがやっと報われた」などとコメント。山田は「他の選手と違うことをやってきてリスクもあったが、ちゃんと得点になってくれて良かった」などと語った。次の目標について、戸塚は「今回の滑り以上のものを見せ続けることが、上に立つ使命。常に全体のレベルを引き上げていけたら」、山田は「上の選手に追いつけるようなルーティンを、4年後に向けて出来たらいい」などと語った。
