スピードスケートの高木美帆は今大会で3つのメダルを獲得し、日本女子最多となる10個のメダルを獲得。その中で、まだ手にしていない1500mの金メダルへの思いがあった。15歳で初出場したバンクーバーオリンピックでは23位。平昌オリンピックでは銀メダルを獲得。前回の北京オリンピックでは銀メダルを獲得するも金メダルを逃した悔しさを語った。高木選手は練習環境を一新し、「team GOLD」を立ち上げた。スピードを維持する持久力を徹底的に鍛えた。今シーズンはW杯で総合優勝。1500mでの金メダルを目指す。清水宏保は金メダルのカギとして「ラスト1周」と説明。
