日本のプロ野球クライマックスシリーズも、衝撃の結末に。パ・リーグは盤石の3連勝で、福岡ソフトバンクホークスが日本シリーズ進出を決めた。ソフトバンクの今シーズンのキーワードは「逆転劇」で、パ・リーグ最多となる44試合で逆転勝利し、クライマックスシリーズでも3試合全てで逆転勝利を収めた。プロ2年目の庄子雄大は好守で大車輪の活躍を見せ、史上初の9番打者でのMVP選出となった。一方セ・リーグはDeNAがリーグチャンピオンの阪神をスイープするなど、ファーストステージから怒涛の6連勝でシーズン3位からの下剋上を果たし日本シリーズ進出を決めた。打っては牧秀悟が4本塁打、佐野恵太が2本塁打と長くチームを支える主軸メンバーが大活躍。投手陣も阪神を3試合連続で完封するなど圧巻のクオリティを見せた。
