あさって放送する新春スペシャルドラマ「不適切にもほどがある!」とのコラボレーション。主演の阿部サダヲ、河合優実と世の中の“不適切”なものを調査。昭和の体育教師・小川市郎が令和にタイムスリップ。今の時代ではありえないコンプラ意識ゼロの言動を連発。不適切だけどまっすぐな言葉が令和に逆に刺さると話題を呼んだ。令和の“不適切”の基準はさらに多種多様に。令和8年の“不適切”事情をマーケティング。街の人50人に聞いた「あなたが最近出会った“不適切”は?」。「ホワイトハラスメント(ホワハラ)」はパワハラの真逆。「時短ハラスメント(ジタハラ)」は仕事がまだ残っている従業員に対して仕事の切り上げや定時退社を強要する事。ドラマでも仲里依紗演じる犬島渚が令和の働き方に悩まされていた。「スメハラ」、「ポイハラ」など続々出現。日本ハラスメント協会によると、現在47種類のハラスメントが存在しているという。「ハラスメントハラスメント(ハラハラ)」は何かにつけて過剰に「これはハラスメントだ」と主張する事。「お菓子ハラスメント(オカハラ)」は旅行に行く人に対してお土産のお菓子を強要する行為などの事。
