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「じぶんらしく生きる」 のテレビ露出情報

清水展人さんは子どもたちに自分の生い立ちをありのままに伝えるテリングを行っている。また周囲の理解も大切だと答え、子供の通う保育園にもありのままを伝えている。展人さんは卵巣を摘出しているために3週間に一度、ホルモン注射を打っている。打たないと腎機能が低下し、更年期障害と同様の症状が起こるというが、痛みの少ないお尻にしてもらう。わかりやすく理解してもらおうと、自分が歩んできた生き方を綴った絵本を作った。さらに地元の町内会が講演をしてほしいと展人さんに依頼した。しかし地元での講演は期待と不安があるという展人さん。不安は子供の生い立ちを知らない近所の人の反応が予想できない。期待は子供が講演をきく機会になる。しかし参加者の反応は概ね良好。子どもたちには難しい様子だった。

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