山崎さんは以前に被爆者の方に直接話しを聞く機会があったという。当たり前に知っているつもりになっていたが、直接話しを聞くと肌触りや日常が壊れていく様などが全く異なると話した。また、被爆者の方は高齢化しており、直接話を聞く機会がどんどん減っていることから、これからは自ら学びにいく姿勢が大事と語り、「どうやって後世に残していくかを大人が本気で考えないといけない。」と伝えた。さらに、中山さんは、撮られた写真などと同時にお話を聞きたいと話し、山崎さんは日常や大切な人を守っていくという大原則などを守ったうえで、非核三原則のような話題の議論を進めていかなければいけないと語った。最後に中山さんは、後世に記憶を残していくのは我々の仕事と話し、長崎でも平和祈念式典が開かれることから、「故人を追悼し、平和への誓いをしていかなければいけないと改めて感じました。」とコメントした。
住所: 広島県広島市東区二葉の里3-5-4
