1日800人の人が利用するスーパー銭湯の人気の裏側をスタディー。今回、店舗数日本一(日本記録認定協会)の極楽湯グループ「RAKU SPA Station 府中」で学ぶ。教えてくれるのは店長の千嶋さん。スーパー銭湯で大変かつ重要なのがオープン前準備。中村海人と松倉海斗が早朝6時15分からまず行うのが浴室の清掃。深夜1時からオープンの午前10時までに全11の浴槽を清掃する。浴槽に洗剤を散布し磨く。皮脂がついて汚れやすい壁面は重点的に磨く。磨いたあと、高圧洗浄機で汚れを洗い流す。スイッチ1つで温泉汲み上げ、濾過、塩素消毒、湯はりが可能。オープンに間に合わせるためスケジュールを決めて、全11の浴槽スイッチを押している。お湯を濾過し汚れを回収する器具を毎日清掃。続いてはシャンプーの補充を行う。容器を112本回収し補充し、洗い場にセットする。次はタオルと館内着800セットの準備。
