毎年「青森県りんご協会」が開いている品評会。今年は個人と団体の部門に「ふじ」「王林」など5種類のりんご合計586点が出品された。審査は今月3日にすでに行われ、実の色づき・形・糖度などを基準に評価されたりんごがおととい弘前市の青果市場に並べられた。訪れた人々はツヤのあるりんごをじっくり眺めたり写真に収めたりしていた。品評会の個人の部では青森市・福士寛和さんの「ふじ」が最優秀にあたる「第一席」に選ばれた。団体の部の第一席には平川市の広船支会が育てた「ふじ」と「王林」が選ばれた。
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