各試合3ゲームを行い先に8ゲームを奪ったチームが勝利となる卓球混合団体のワールドカップ。準決勝でドイツと対戦した日本は第1試合の混合ダブルスに篠塚大登と伊藤美誠が登場。まずは篠塚が相手の間を撃ち抜く強烈スマッシュを決める。さらに伊藤の武器であるバックハンドがさく裂。第1試合はストレート勝ちを収める。続く第2試合、女子シングルスは張本美和。第1ゲームを奪った張本だったが第2ゲームでは7連続ポイントを許し大きくリードされる。それでも「リードされても1点1点取り返すぞって気持ちで」という言葉通り7連続で奪い返し逆転に成功。このゲームを奪った張本が2-1で勝利を収める。その後も試合の主導権を握った日本は合計スコア8-3で決勝進出を決めた。
世界一をかけた決勝の相手は開催国・中国。完全アウェーの中、第1試合・第2試合ともにストレート負けを喫するが、第3試合の男子シングルスで張本智和が意地を見せる。激しいラリーを制し第1ゲームを奪う。しかし相手は世界ランキング2位の強敵。その後のゲームを落として敗れた日本。それでもこの大会では過去最高の銀メダルを獲得した。(中国8-1日本)
世界一をかけた決勝の相手は開催国・中国。完全アウェーの中、第1試合・第2試合ともにストレート負けを喫するが、第3試合の男子シングルスで張本智和が意地を見せる。激しいラリーを制し第1ゲームを奪う。しかし相手は世界ランキング2位の強敵。その後のゲームを落として敗れた日本。それでもこの大会では過去最高の銀メダルを獲得した。(中国8-1日本)
