関東でゲリラ雷雨が発生している一方、愛知県では今日5%の節水が始まった。愛知県の宇連ダムでは流域で雨の少ない状態が続いたことで貯水率が14.9%まで低下している。豊橋市では5%の節水が始まり、浄水場では水道の排水圧力が調整された。豊橋市上下水道局の松井宏文課長補佐は、少しでも水を大切に使ってほしい、今後まとまった雨が降る予報が出ていないので状況が悪化していくおそれもあると話した。農業用水の節水で新米の収穫量が減ることをコメ農家が懸念している。ダムの渇水は各地で起きており、今日富山河川国道事務所が会見を行った。中谷洋明所長は、富山県側に放流できる容量が底をついている、急速に回復するということは簡単に見通せないと話した。国交省が底をついていると訴えるのは岐阜県の御母衣ダム。取材班が向かうと川底の大部分があらわになっていた。
住所: 岐阜県大野郡白川村
