- 出演者
- 片岡信和 板倉朋希 石原良純 玉川徹 羽鳥慎一 猿田佐世 松岡朱里
オープニング映像と出演者の挨拶。
犬はなぜ後ろ脚でボールを蹴る?
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- みんながカメラマン
横浜市で夏休み最後の自由研究駆け込み寺というイベントが開催。親子でAIを学びながら宿題を進める体験型イベント。
小学生の保護者722人を調査しお子さんに生成AIを使っていますかと質問し使っていると答えた人は37.7%。文科省のガイドラインによると、不適切は小論文などを書かせて提出など。適切はグループ学習で足りない視点を見つけるなど。専門家は「自分なりの答えを磨くヒントをもらう使い方をすべき」と話した。
中国で世界人型ロボット運動会が開催。16カ国から2056台のロボットが参加。400m予選では人類の世界記録を更新した。100mでは去年の最速タイムが21秒50だったが今年は人類最速記録9秒58超えが相次いだ。しかし、減速・制御に課題もある。
フィジカルAIとはカラダがあり現実世界で行動。開発競争をリードしているのが中国とアメリカ。日本では建設現場や工場などで実装を想定。展望についてハイランダーズ代表は「課題が解消されれば5年後には人間と一緒に働く可能性も」と話した。
視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
国連大学は地球規模の水破産報告書を発表し1990年代初頭以降大規模な湖の半数以上で水量が減っているなど。
トルコ・コンヤ県は農業が盛んな地域だが巨大な陥没穴が次々と出現。穴は直径30m超や深さ50m超もある。原因は地下水の過剰利用で気候変動による干ばつで陥没穴の発生頻度は加速。アラル海はの面積は年々縮小し面積はかつての10分の1。周辺の砂漠地帯へ水路を引いたことで湖へ注ぎ込む水の量が激減し漁業は衰退し砂漠化が進んだ。
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- アクアスフィア・水教育研究所アフロアメリカ航空宇宙局 公式ホームページアラル海ゲッティイメージズコロラド川コンヤ県(トルコ)トムソン・ロイターパウエル湖ヨシフ・スターリン朝日新聞社武蔵野大学
コロラド川はアメリカ南西部の生命線で水量は2000年以来約20%減少。パウエル湖は全米第2の規模を誇る人工湖で水位が約1064mを下回れば発電ができない。トランプ政権は上流4州には大きな負担を求めないが下流3州には水の利用量年間21%削減。理由について専門家は「上流4州にはダム湖がなく雪解け水に直接依存」と話した。偏った政策は法廷闘争に発展する可能性もある。
日本では貯水率1桁のダムがある。御母衣ダムは水力発電を目的としたダムで現在の貯水位は695.38m。現在2割取水制限している。宇連ダムの貯水率は13.3%で5%の節水を呼びかけている。専門家は「近年は雪の量が少ない。さらに暑さで川やダムからの蒸発量が増えて渇水が起こりやすくなっている」と話した。
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- Google ストリートビューアクアスフィア・水教育研究所中谷洋明国土交通省ホームページ国土交通省北陸地方整備局 富山河川国道事務所宇連ダム御母衣ダム日向神ダム早明浦ダム松井宏文松原ダム武蔵野大学白川村(岐阜)豊橋市上下水道局鶴田ダム
水破産の解決方法について専門家は「水破産に適応した技術など」と話した。UAEの海水淡水化プラントは飲料水の90%以上を供給。丸紅はサウジアラビアに海水淡水化プラントを建設。海の中道奈多海水淡水センターは2005年から稼働し海水を濾過して淡水化する。コストは同じ量の真水を作るのに浄水場の3~4倍程度かかる。
コメンテーターは「人間が一番嫌なものは飢えかなと思ったがそれより渇きですよね」などと話した。
出演者が厳しい残暑でもわき腹をストレッチを実践した。
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