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「循環器疾患」 のテレビ露出情報

座りすぎ研究の第一人者、早稲田大学・岡教授に話を聞く。シドニー大学などの調査によると、平日1日に座っている時間でサウジアラビアとともに同率1位は日本で7時間。要因として考えられるのは労働時間が長い、リモートワーク増で通勤減、家電のスマート化。岡教授ら研究グループの試算によると、1日8時間以上座っている人は座りすぎとのこと。糖尿病、がん、認知症など慢性疾患による経済的負担は約2825億円。なぜ座りっぱなしが良くないのか。ポイントは“第二の心臓”と呼ばれるふくらはぎ。ふくらはぎは動かすとポンプのように血流が良くなっていく。一方で座ったままだと溜まる。岡教授によると、30分に1回3分ほど立って少し動くのが良いという。座ったままできる運動を紹介。一番やってほしいのは「かかとの上げ下げ」。スピードはできる限りゆっくり。しっかり上まで上げる。続いて「足踏み」。背筋を伸ばしてゆっくり上まで。続いて「ヒザの曲げ伸ばし」。右左とゆっくり。続いて「貧乏ゆすり(ジグリング)」。足を動かすことが大事。普通に歩くスピード以上の強度で1日60分以上できていると比較的座りすぎの悪影響は軽減できるというふうに考えられているとのこと。

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