DAIGOが東京・築地「塩瀬総本家」に潜入。室町時代の1349年創業、三十六代続く老舗和菓子店。歴史上の偉人も塩瀬総本家の和菓子の虜になったという。店内には京都にある茶室「又隠」のレプリカがありご先祖様の千利休の掛け軸が飾られている。三十五代目・川島一世さんは茶道裏千家の准教授としてお茶を指南している。
「本饅頭」は徳川家康が独占した和菓子。家康が塩瀬の饅頭を愛したというエピソードは数多くの文献に残されていて「十方庵遊歴雑記」には大坂夏の陣に必勝を祈願し塩瀬の饅頭を兜に供えていたという記述が。当時は普通の皮の厚さだったが徳川家から兜に似た饅頭を作るよう発注を受け、兜の色とゴツゴツ感を表すため極薄の皮で包んだという。50gのあんこ玉を包む皮はたったの1g。
「本饅頭」は徳川家康が独占した和菓子。家康が塩瀬の饅頭を愛したというエピソードは数多くの文献に残されていて「十方庵遊歴雑記」には大坂夏の陣に必勝を祈願し塩瀬の饅頭を兜に供えていたという記述が。当時は普通の皮の厚さだったが徳川家から兜に似た饅頭を作るよう発注を受け、兜の色とゴツゴツ感を表すため極薄の皮で包んだという。50gのあんこ玉を包む皮はたったの1g。
