巨大なホースが漂着したのは石川・能登半島にある志賀町の海岸。黒い蛇のように海岸で曲がりくねり、長さ約150メートル、直径約2メートルほど。ホースの鉄管はひどく錆びていてそれを包むゴムは腐敗が進み発泡スチロールのようなものがむき出し。本体には中国のホースメーカーの名前が書かれている。ホースは去年12月に漂着、中国の会社に問い合わせたが所有者の情報を得られなかったという。県は来週月曜日から撤去作業に着手し秋ごろに撤去完了させたいという。
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