家に侵入されないための基本対策として、玄関は鍵を二重にかける。防犯アラームを付ける。窓には補助錠を付ける。防犯フィルムを貼る。防犯アドバイザーの京師美佳さんによると、異変に気づいても見に行くのはNG。「物を守ろう」「捕まえよう」は凶器で襲われる危険性がある。警察に通報する。通報する際は大きな声で、犯人に聞こえるようにすることで、通報を知った犯人が逃げる可能性が高くなる。5000円~3万円のお金を準備しておく。盗みを終えて出ていく可能性があり、盗むものを探すために、家を荒らされにくくなる。自分の身を守ることを最優先に。侵入者が迫ってきた時は、寝室などに閉じこもる。事前に補助錠などで開けられないように対策しておく。夜道を歩くときの基本対策は、カバンは前に抱える。遠回りでも明るくて広い道を歩く。逃げる場所を想定しておく。ながら歩きはNG。
