今年4月以降の情報漏えいの件数は約2億6000万人分に及んでいる。情報漏えいが止まらない理由としては「侵入テストツールが逆に悪用されること」、「システムが複雑化し守りきれていない」、「委託先などのサプライチェーンへの攻撃が増加した」ことが考えられる。不正アクセスを完全に防ぐことは難しい。情報漏えいの可能性を知ったらその情報の種別(クレジットカード情報や本人確認書類等)を確認して一つ一つ対処する必要がある。例えばクレジットカードであれば不正利用がないか確認し。IDやパスワードであればパスワードをすぐ変更することなどが必要。会社が次々に不正アクセス被害を発表している現状が続いている。
