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「情報通信研究機構」 のテレビ露出情報

「時間は世界中にあるおよそ400台のストップウォッチの平均値から決めている」について、情報通信研究機構の井戸さんが解説。東京・小金井市にある情報通信研究機構は日本の標準時を決めて全国に送信している国の研究機関。時間と時刻は明確に違っている。正しくは「時刻はどうやって決めている?」と言う。時刻は昔、太陽の動きによって導き出されており、場所によって表示方法などが世界でバラバラだった。そこで、1884年に世界共通の時刻を決めることに。ロンドンのグリニッジ天文台の南北を通る線が本初子午線(経度0度)。各国の標準時は経度15度を隔てるごとに1時間ずつの時差を持つ時刻を使うことになった。地球の自転をもとに考えられた天文時といわれるもの。もともとは天文時で時刻を決めていたが、天文時だけに頼ると時刻がずれることが判明。それは、地球の自転が潮の満ち干などで速度が変わるため。そのため、天文学ではなく量子力学(セシウム原子時計)を使って1秒の長さを決めることに。セシウム原子時計を使えば1秒が長くなったり短くなったりせず正確に測れるストップウォッチのようなもの。このセシウム原子時計は世界各国に約400台あり、これらの平均をとることで正確な1秒を計測している。
住所: 東京都小金井市貫井北町4-2-1
URL: http://www.nict.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月30日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
情報通信研究機構の2025年のレポートによると約13秒に1回、サイバー攻撃を観測。対象の約3割がスマート家電を含むIoT機器だった。IoT機器とはインターネットに接続しスマホなどで操作・管理できるエアコンや冷蔵庫、スピーカー、見守りカメラなど。サイバーセキュリティに詳しい松田和之さんによると、インターネットに繋がった機器を検索できるサイトがあり、約2000万[…続きを読む]

2026年10月26日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
うるう秒廃止が決定した。時計と地球の自転のズレをなくすために導入された。東京・小金井市の情報通信研究機構の原子時計で標準時を決めている。約20台の原子時計の平均値が日本標準時になる。うるう秒は1972年から27回挿入された。今回の廃止の目的は、システム障害を防ぐため。過去にはうるう秒の挿入にあたりネットがつながりにくい、旅客機の運航に影響などがあり、関係者が[…続きを読む]

2026年10月23日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ニュース)
日本列島へ徐々に近づいてきている台風30号。その威力についてアメリカの一部メディアは一時“今年最強の台風”とまで報じていた。すでにきのうは沖縄本島でも大粒の雨に見舞われ、風も強さを増していた。さらに石垣島では強風で白波がうねりとなって押し寄せていた。沖縄ではきょう昼過ぎからあす明け方にかけて「線状降水帯半日前予測」が発表。その影響は今後、関東にまで及ぶと気象[…続きを読む]

2026年10月15日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
防災情報などの配信を手がける「アルカディア」への不正アクセスの影響で、防災メールの配信停止や情報漏えいの恐れなどの報告が総務省に寄せられた自治体はきのう午後5時時点で110にのぼっている。アルカディアのサービスを利用している自治体では住民情報が漏えいした恐れが明らかになり、災害情報やJアラートなどが利用できなくなるケースが相次いでいる。NICTの分析チームは[…続きを読む]

2026年10月12日放送 7:00 - 7:25 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
AIの進歩に伴い、AIが悪用されたり、人や社会に有害な情報が持ち出されたりすることを防ぐため、AIの安全性を評価するシステムを国の研究機関「NICT(情報通信研究機構)」が開発した。

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