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「愛知県立大学」 のテレビ露出情報

はしかの感染者が増えている。はしかは感染力が強い。同じ空間にはしかの感染者1人がいると12~18人に感染るという。18歳ではしかに感染した女性は、接触した記憶がないのにうつったと述べる。国内のはしか患者数について、26年は4月8日時点で236人と去年1年間に迫る勢い。東京女子医科大学感染症科の菊池特任教授は久しぶりの1000人。ここ10年くらいで一番大きなピークになるのではないかと述べる。なぜはしかが急増しているのか?飛沫感染するインフルエンザは下に落ちていく動きをするが、はしかのウイルスは空気中に漂い続ける。そのウイルスを吸い込むことによって起こるのが空気感染。発疹の出る4日前から発疹出現の4日後まで感染力がある。
無自覚のまま人と接触した場合、どう影響するのか?専門家監修のもと3つのシチュエーションで再現。屋内で会話する場面では非感染者の口元に白いスモークが届く感染者から出るはしかウイルスは空気中で約2時間生存。屋内で換気扇が回る程度では蔓延したウイルスはほぼ減らない。屋内で声出さない場面では、愛知県立大学の清水名誉教授は呼吸はしているのでおしゃべりする、しないはあまり関係ないと述べる。屋外の人通りの場面では、すれ違う時感染者の吐いた息が非感染者の身体にかかる。菊池特任教授はすれ違ったくらいでうつしてしまう可能性があると述べる。年齢群別はしか累積報告数割合では10~30代が多い。急増した理由は?ワクチンの効果が10年ぐらいで切れる。修飾麻疹は過去にワクチンを接種するも免疫力が低下し、はしかウイルスに感染した状態のこと。症状が軽くすむケースもある。はしかは症状ににも個人差がある。感染対策は?ワクチンを打つこと。

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