札幌管区気象台によるとあさってには発達する低気圧が日本海北部に進み、北海道付近は12日頃にかけて強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に雪を伴って風が非常に強まる見込み。日本海側を中心に雪が続き、警報級の大雪となるおそれがある。気象台はあさってから12日頃にかけて、日本海側を中心に猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響、暴風や高波に警戒するよう呼びかけている。あさっては成人の日の前日で、道内の多くの自治体で関連行事が予定されている。最新の気象情報の確認を。
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