東アジア E-1サッカー選手権第2戦、日本1-1韓国。輝きを放ったのは今大会が代表初招集となった愛川陽菜(21)。前半37分、ディフェンスの意表を突く絶妙なスルーパス。INAC神戸で共にプレーする成宮唯のゴールをお膳立て。愛川は「自分はスピードを活かしたプレーが武器だと思っている」などとコメント。持ち前のスピードでピッチを縦横無尽に駆け抜け、韓国を相手に自らの武器を存分に発揮。なでしこジャパンの未来を担うヒロイン候補から今後も目が離せない。
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