細田佳央太の三つ星シネマは「藁にもすがる獣たち」を紹介、お菓子片手に気楽に見られるポップコーン映画だとした。原作は日本の小説で約6年前に韓国で映画化がされ興行収入ランキング初登場1位、今回は鈴鹿央士らで日本版として制作された。主人公は大学生YouTuber寛治、アルバイト先のネットカフェで客の忘れ物のバッグから1億円を見つけ自宅へ持ち帰るが1億円は自分のものと訴える曲者が次々登場し争いへと発展する。特に見て星三つ星シーンは「新感覚!ショート動画時代のサスペンス」上映時間は約90分と短く、石川啓プロデューサーは「スピーディーな展開はTikTokやショートドラマに慣れた観客にも飽きずに楽しんでもらえるのではないかと思った」としている。
