去年12月31日、「革新的な老眼治療」を謳う戸塚駅前鈴木眼科が突然閉院した。手術費用を前払いした患者のもとには先月下旬の日付で「費用の返還は困難な状況」とする書面が届いたという。白内障手術の費用として約98万円を前払いしている患者もいる。今月に入って「理事長が亡くなった」などの連絡があったという。この眼科の医療法人の登記には債務超過額が5億6340万円と記されていて、運営する別の眼科も大晦日で閉院している。
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