西武13-4DeNA。パ・リーグ首位の西武は引き分けを挟んで4連勝中。今年FAで加入した桑原将志選手が古巣相手に、特別な心境はないと平常心で臨んだ。同点の3回はノーアウト1塁での打席で、いい所に飛んでくれたとタイムリースリーベースで勝ち越した。さらに1アウトとなった後、内野ゴロで挟まれるも粘ってバッターランナーを3塁まで進めた。この後のバッターがタイムリーヒット。桑原の走塁が生きて追加点を奪った。チーム打率リーグトップの打線はきょうも力を発揮。先発全員安打で16安打。打ち勝つ野球を掲げる西武は両リーグ最速で30勝。
