相次ぐ水道代の値上げに加え来月、電気代も過去最高になる。埼玉県春日部市では来月から水道料金が平均38%、下水道料金は平均25%の値上げが予定されている。全国各地で水道料金の値上げが相次いでいる。今年の4月以降に水道料金を値上げした市町村がある都道府県は、全国25道府県だった。関東でも、東京と群馬を除く5県で値上げが発生している。春日部市は水道料金の値上げの理由として、水道施設の更新や耐震対策などを上げている。武蔵野うどんで知られる埼玉県狭山市の「手打ちうどん 纏」の店主に話を聞くと、「(1回の支払いが)今、1万5000円くらいだから2万円近くいくんじゃないですか。」などと話した。電気料金も値上げされる。おととい発表された推計では、東京電力管内の来月使用分の電気代は、標準家庭で今月より1032円値上がりし9307円になる見通しである。その要因は政府の補助金が終了することや、中東情勢悪化による原油などの価格上昇である。専門家によると夏から秋に変わる時期にやっておきたい節電術は、夏の間はエアコンを使う頻度が高かったと思うが涼しくなってくると使う頻度が少なくなり、エアコンのフィルターのお掃除を必ずやっておいていただきたいとしている。エアコンのフィルターが目詰まりしていると余計に電力がかり、きれいにすると年間で990円の節約になるといわれているので、フィルターの水洗いがお勧めである。冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変更することで年間、約1910円の節約になり、トイレの暖房便座も使わないときに「ふた」を閉めることで熱を逃さず、年間約1080円の節約につながる。
住所: 埼玉県狭山市入間川3-19-14
