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- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 鈴木悠 吉岡恵麻
台風25号は最大5連休となるシルバーウィークに関東に接近する予想。日曜日ごろから千葉県や神奈川県では警報級の大雨となる可能性がある。シルバーウィーク前半に交通への影響が出る恐れがあるので注意が必要。
オープニング映像と榎並アナらの挨拶。
高市総理大臣はきょう内閣改造を行い、まもなく第2次高市改造内閣が誕生する。木原官房長官、片山財務大臣など政権骨格は維持する一方で、総裁選のライバルだった林芳正氏は交代。自民党派閥の政治資金問題で収支報告書への不記載があった梁氏ら2名が初入閣となった。藤井比早之総務大臣らも入閣。
高市総理大臣はきょう内閣改造を行い、まもなく第2次高市改造内閣が誕生する。木原官房長官、片山財務大臣など政権骨格は維持したが、この内閣の狙いは来年の総裁選での再選に向けた基盤固めと実務能力の重視。総裁選ライバルの茂木外相らは内閣に封じ込め。閣外となった林芳正氏は総務大臣として地方行脚を続けてきたが、総裁選に向けた地方固めとの見方が強い。新たな顔ぶれはデジタル大臣の古川俊治ら。一方で政治資金不記載問題の簗和生と関芳弘が起用されたが、高市総理は内閣改造で旧安倍派シフトを敢行したことになる。石井参院幹事長も降板となっており、反高市分子が脅威になるとの見方もある。
今日は、あすで6か月になる女の子、4歳の男の子、岐阜県からいう小学校6年生の男の子たちが遊びに来てくれた。
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「キリンチャレンジカップ2026」の指揮官は異例の半年間の契約となった森保一監督。来週のウルグアイとの強化試合から再び日本代表が動き出す。今回初招集となったのは、谷村海那、中野就斗、松木玖生、齋藤俊輔の4人。中でも注目は松木玖生。世代別代表を経験し、サウサンプトン所属。今回順当にメンバー入りを果たしたリヨンの中村敬斗選手はヨーロッパリーグで移籍後初の先発出場。前半22分、鋭いカットインからシュートを放つとボールはディフェンダーにあたってゴールへ吸い込まれた。リヨン移籍後初ゴールと新天地で調子を上げている。
カブス今永投手はブレーブス戦に先発。ポストシーズン進出を争うチームをピッチングでもり立てる。チームメイトの鈴木誠也選手は顔付近へのボールでひやりとする場面も。それでも塁に出ると。味方のヒットの間に一塁からホームに生還。きょうはノーヒットだったがカブス打線が5回までに6得点と今永投手を援護する。今永投手は8個の三振を奪う力投で6回1失点。最後のバッターを空振りにきってとりガッツポーズ。11勝目をあげ、チームもポストシーズン進出圏内をがっちりキープ。
大谷翔平選手を欠くドジャースは先発のスネル投手が左股関節の張りで緊急降板。勝てば5年連続の地区優勝だったが、逆転負けで優勝マジック1のまま足踏み。ドジャースでは負傷者リストに入っている佐々木朗希投手が実践形式の練習に登板した。4イニングを想定し、50球を投げ込んだ佐々木投手。4三振で復帰へ一歩前進。
三宅さんは「ロバーツ監督はピッチングは良かった。彼は重要な存在になるのは間違いないと話しています」と話した。復帰登板は先発の見込みで、三宅さんは「リリーフのほうがいいのかなと思いますけど、スネル投手が負傷して途中降板したので、チーム事情もあるので変わってくるかもしれない」とコメントした。
富山県内の港に今シーズン初めて水揚げされたベニズワイガニ。中でも極上と呼ばれる重さ約1キロで甲羅の幅が14センチ以上のものは約1200匹中去年よりも多い5匹が認定された。競り落とした仲買業者はふるさと納税で使うという。ふるさと納税のルールが来月大きく変わる。
街のみなさんのふるさと納税事情を聞いた。30代北海道在住の利用歴4~5年の男性はクチコミを見ながらやっていて外れたことはないとコメント。40代群馬県在住の利用歴4~5年の女性はご褒美のような感じで届いてテンションが上がるものを頼むという。中でもオススメは訳あり品だという。少し傷みなどがあってお店には出せないものだが、安くていっぱい届くとようなものがあったが、ちゃんとした良いものが届いて「これもありだな」と思ったと話す。また30代夫婦東京都在住利用歴5~6年の方は豚の細切れのちょっと訳ありがあったが、問題なくすごく美味しくて、3kgが200gか150gでパウチされて来たから冷凍庫に入れるのも便利で良かったと話した。
10月から変わるふるさと納税のルール。2つあり、まず1つ目が付加価値の50%以上が地元で生み出されたものということ。そして2つ目が自治体の手取りが増加。それぞれ詳しく見ていくと、まず1つ目の付加価値の50%以上については、そもそも返礼品についてはこれまでも額の3割以下であるとか地場産品であることなどあったが、新たに付加価値の50%以上というのは、例えば、ふるさと納税で人気のうなぎ。これをA市が返礼品としていたとして、ただこのうなぎはB市で養殖されたものを仕入れてそこで加工したりタレをつけて返礼品としていた場合に、この加工やタレのところで50%以上の価値がないといけないということだ。価値とはどういうことかというと、例えば、加工工場の場所代や空調代・人件費などが50%以上、その地域で生み出されたところが50%以上でないといけないということだそう。このルールが適応されることよって、これまであった返礼品が10月以降なくなってしまう可能性もあるということだ。そしてもう1つのルール変更が、ふるさと納税の内訳。どういうことかというと、現在寄付金として活用できる金額は全体の50%以上と定めている。返礼品や送料・手数料を除いた50%が自治体への寄付となっているいるが、10月以降これを52.5%以上に拡大して、最終的に2029年までに、段階的に60%以上まで引き上げるということだそう。これは自治体にとってはいいことだが、寄付する側には影響があるという。ふるさと納税ガイドの飛田編集長によると、返礼品の量が減ってしまったり、寄付額が見直しになる可能性があるという。利用者がお得感を上手く得るためにどうすればよいのか、飛田さんに聞いたところによれば、ふるさと納税やるなら9月と12月がポイントということだ。9月というのは、10月のルール変更前に各サイトがお得なキャンペーンを実施しているという。もし9月を逃してしまった場合、12月も駆け込み需要でキャンペーンが行われることが多いということだ。そして同じ返礼品でも寄付額が違うこともあるのでいろんなサイトで見比べることが大切だという。
主人公たちが未解決事件を調査する新作ミステリーゲームにガチャピンとムックが出演。
不動産経済研究所によると8月に首都圏で販売された新築マンションの平均価格は前年の同月と比べて5.4%下落し9770万円となった。1億円を下回るのは4ヶ月ぶり。一方東京23区は1億3821万円で16か月連続で1億円を上回った。不動産経済研究所は全体の価格を押し上げている23区で高価格帯の物件の販売が少なかったことが平均価格を押し下げる要因になったと分析していて今後は金利の上昇により買い控えが広がる可能性も指摘している。
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16日にフランス・ストラスブールにて、演説でヨーロッパ連合(EU)のフォンデアライエン委員長は、「ヨーロッパの若者が1日に4時間~6時間、画面の前で過ごすしている」と指摘し、「子供時代を奪われている」と強調した。また、子供の年齢に応じて、SNSを利用規制する法案を提案すると明らかにした。具体的には13歳未満のSNS利用を禁止するほか、15歳未満は個人用アカウントを持てないようにするとしている。プラットフォーム側には、子供の過度な依存を防ぐ設計を義務付ける方針だという。詳細は17日に発表される見通し。
東京は22日連続雨となっている。停滞する秋雨前線の影響で長雨が続く列島。きょう気象衛星ひまわりが捉えたのは台風25号。シルバーウィークに関東に接近する予想。午後1時すぎの小笠原諸島の父時、青い空が広がり台風の接近前とは思えない静けさ。小笠原諸島では、あすの午後から台風の影響がではじめそう。きょうの東京都心は朝の雨から一変し、晴れた日中となり最高気温も26℃の夏日を観測した。きょうは朝が肌寒く、日中は蒸し暑くと1日の中で気温変化が大きくなっている。こうした中人気だったのはアツアツの小籠包とおでんだった。
台風や悪天候の影響で今年は花火大会の中止が相次いでいる。今月12日には第41回調布市花火が天による河川水位上昇の影響で中止になった。先月には横浜市や東京・江東区でも台風や荒天の影響で花火大会の開催が中止となった。あさって開催の花火大会「那須野ふるさと花火大会」にも不安の声が出ている。例年8月開催だが、暑さ対策で今年は9月に変更。しかし天候次第では中止になる可能性もあるという。
長引く雨や台風は実りの秋に影響している。栃木・大田原市では稲が水に浸かり収穫作業に大きな営業が出ている。例年のこの時期は稲刈りの8割ほどを終えているが長雨の今年はまだ2割ほどだということだ。水が多くなりコメの品質が落ち売り物にならなくなるという。また1000万から2000万円ほどの損失だという。さらに追い打ちをかけるように台風25号が発生し、接近前から台風の北側に大雨の恐れがあり、関東では日曜日から警報級の大雨となる可能性がある。最新の情報に注意が必要。
