16日にフランス・ストラスブールにて、演説でヨーロッパ連合(EU)のフォンデアライエン委員長は、「ヨーロッパの若者が1日に4時間~6時間、画面の前で過ごすしている」と指摘し、「子供時代を奪われている」と強調した。また、子供の年齢に応じて、SNSを利用規制する法案を提案すると明らかにした。具体的には13歳未満のSNS利用を禁止するほか、15歳未満は個人用アカウントを持てないようにするとしている。プラットフォーム側には、子供の過度な依存を防ぐ設計を義務付ける方針だという。詳細は17日に発表される見通し。
