- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 吉岡恵麻
オープニング映像と榎並アナらの挨拶。
高市総理大臣はきょう、自民党の役員人事を行い、新しい執行部を発足させた。明日の内閣改造では、城内経済財政担当大臣の続投が有力で、小野田経済安保担当大臣は続投や閣内での起用が検討されている。一方、「ポスト高市」を狙う林総務大臣の処遇が最大の注目。
今週は矢澤気象予報士が夏休みのためきょう・あすは鈴木悠さんとガチャピンが天気を伝える。今日はお父さんお母さんと1歳の男の子が来てくれた。男の子はガチャピンと天気図が好きだという。
全国の天気予報を伝えた。
14年連続のポストシーズン進出を決めたドジャースは、山本由伸が先発登板。7回1安打無失点でメジャー自己最多の14勝目をあげた。負傷者入りして遠征に帯同していない大谷翔平について、山本由伸は「よく会話する相手がいなくなっちゃって、朗希はしゃべってくれないし」などとコメント。ロバーツ監督は、復帰を目指す大谷が打撃練習を再開したことを明らかにした。レギュラーシーズン中に実戦復帰を目指す。
ブルージェイズの岡本和真は、5試合連続ヒットをマーク。しかし10-1でチームは敗北。
ドジャースは今日優勝マジックが1となり、明日にも地区優勝が決まる。昨日14年連続のポストシーズン進出を決めたドジャースは、試合後にロッカールームで静かに乾杯をして次の地区優勝に向けて気持ちを引き締め直していた。タイガースから移籍してきたスクーバル投手は「今まで経験したことのない雰囲気で新鮮だった。まだ達成すべきことがあるという姿勢が格好よかった」などと感銘を受けたという。同じく昨日ポストシーズン進出を決めたヤンキース。早くもシャンパンハイトで大騒ぎ。2つの名門チームの姿勢に様々な反応があった。
今日、コンビニ大手のローソンが発表したのは今月22日(火)より順次発売の1種類のおかずとお米だけのコスパ最高297円の「一点突破弁当」。鮭やソーセージ等の具材を1種類に絞り、同サイズの弁当より価格を最大5割まで抑えた。総務省の家計調査によると1世帯(2人以上)あたりの実質消費支出は8カ月連続で前年同月比マイナスに「食料」への支出実質1.3%減。節約志向が続く。ローソンは「節約と贅沢のメリハリ」を意識した商品を発表している。ドン・キホーテはコスパ追求した偏愛めしシリーズのたくあんやフライドチキンの皮だけ等の1品だけ弁当を発売している。
一品のおかずにこだわるお弁当が人気を博している。秋葉原にある、唐揚げ専門店では、お昼時にたくさんの人がお弁当を買いに来ている。そのお目当ては、からあげ。養鶏や卸しなどを行う企業が販売するのは、岩手県の銘柄鶏「いわいどり」を使用した、からあげのみで勝負するお弁当。売上も右肩上がりだという。「からあげグランプリ」の最高金賞も受賞した。
いま高級マンションが立ち並ぶ都心の一等地にデータセンターが次々建設され周辺住民の一部が不安の声をあげている。東京都・江東区の豊洲では高さ60mを超える巨大なデータセンターの建設が進んでいる。現在東京23区や近隣県の中心地で稼働、または計画されているデータセンターは各自治体が把握しているだけでも計33棟。オフィス街など利用者の近くに設置されるため都心部で増えているという。SNSや動画の閲覧、生成AIの活用などデジタル社会に欠かせないインフラとなったデータセンター。今回情報を提供してくれたAさん。現在Aさんが住んでいる東京・江東区千石のマンションの隣にもデータセンターが建設中。データセンターができるのはマンションに囲まれたエリア。特に西側2つのマンションとの敷地境界線からデータセンターまでの距離がおよそ3.7mになるという。さらに北側マンションに近い場所の地下に非常用発電機のための重油120万L(25mプールおよそ4杯分にあたる量)が保管される予定だという。
先月東京都へ請願書を提出するAさんに同行した。住宅密集地での建物間の基準を明確にすることを求めたもので1200人あまりの署名が集まったという。自治体、国がデータセンター建設をめぐり規制を求める住民の声に誰が向き合うのか、必要不可欠なインフラと住民が共生していくため早急な制度の整備が求められている。
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ローソンが今日発表したのは生成AIが提案したレモンタルトとピクルスを組み合わせたスイーツや発酵素材であるヨーグルトをかけあわせたあんバターのパンなどの新商品。生成AIならではの自由な発想を起点に生成AIを活用して開発したことが分かるような表記もされていて29日から関東エリアで販売開始する。コンビニ業界でのAIの活用をめぐってはセブン-イレブンが飲料の補充や清掃などを行うAIを搭載したロボットを導入するなど生産性を高めたり、省人化をすすめる動きが加速している。
今後熱帯低気圧が台風に変わり、日本に接近する予想となっている。先ほど午後4時に発表された最新の予報では台風が東寄りとなっており、暴風域を伴って関東に接近する予想となっている。世界気象機関のウェザーニュースの台風のシミュレーションをウェザーニュースがまとめた画像をみると、まだ進路にばらつきはあるが、関東や関東沖を進んでいくとみられる。台風が東側を通る場合と、西側を通る場合で天気がどうなるのかを気象予報士の吉田さんが予想。まずは東寄りのコースをみると関東に大きく影響が出る予想。暴風や大雨、高波にも警戒が必要となる。一方、西寄りのコースとなる場合は西日本・東日本の広範囲で大雨となる恐れ。どちらのコースでも関東には影響が出る恐れとなる。台風がどれほど強くなるかのカギとなるのが海面水温。台風は海面水温の高いエリアを進み発達する予想。21日(月)午後3時の予報では中心気圧が975hPa、最大風速が30m/s、最大瞬間風速が40m/sとなっている。シルバーウィークは余裕をもって予定を立てるよう呼びかけた。
神奈川・鎌倉市でも長雨により、人気のカレーパン専門店では去年から来客が減少しているという。晴れだと1日で1300個ほど売れるというが、雨だと1日500個ほどだという。横浜市の住宅街ではがけ崩れが発生していた。雨は今後、さらなる影響を及ぼす可能性も。
今後、日本の南の海上にある熱帯低気圧が台風に変わる見込み。名古屋大学・横浜国立大学の坪木和久教授によると、今回の熱帯低気圧はサイズが大きいことなどから、大型台風になる可能性があるという。榎並さんは「シルバーウィークと重なる可能性がありますから、旅行などを計画されている方は今後の情報に十分注意していただきたいです」などと話した。
