今後熱帯低気圧が台風に変わり、日本に接近する予想となっている。先ほど午後4時に発表された最新の予報では台風が東寄りとなっており、暴風域を伴って関東に接近する予想となっている。世界気象機関のウェザーニュースの台風のシミュレーションをウェザーニュースがまとめた画像をみると、まだ進路にばらつきはあるが、関東や関東沖を進んでいくとみられる。台風が東側を通る場合と、西側を通る場合で天気がどうなるのかを気象予報士の吉田さんが予想。まずは東寄りのコースをみると関東に大きく影響が出る予想。暴風や大雨、高波にも警戒が必要となる。一方、西寄りのコースとなる場合は西日本・東日本の広範囲で大雨となる恐れ。どちらのコースでも関東には影響が出る恐れとなる。台風がどれほど強くなるかのカギとなるのが海面水温。台風は海面水温の高いエリアを進み発達する予想。21日(月)午後3時の予報では中心気圧が975hPa、最大風速が30m/s、最大瞬間風速が40m/sとなっている。シルバーウィークは余裕をもって予定を立てるよう呼びかけた。
