- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 吉岡恵麻
オープニング映像。出演者が挨拶をした。
航空自衛隊は先程、三沢基地所属の大型無人偵察機「グローバルホーク」について、鳥取県沖の洋上で通信が途絶えたことを明らかにした。自衛隊の航空機や艦艇で捜索している。
自民・松山参院議員会長が、高市総理との溝が指摘されている石井参院幹事長に対し、幹事長の役職を再任しない方針を伝達。参議院の幹部人事は参院議員会長が決め総理も介入できない仕組みだが、高市総理が事実上人事を断行する異例の事態。高市総理は総務会長に梶山国対委員長を起用する方向で調整。
日本の長期金利が再び一時3%台に。アメリカ長期金利は原油価格上昇をうけ、14日に一時5%台と約3年ぶりの高水準となり、日本にも金利上昇の波が波及。
遊びに来たおともだちを紹介した。
気象情報、熱帯低気圧の情報を伝えた。
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ポストシーズン進出争いが過熱するメジャーリーグ。ワイルドカードでのポストシーズン進出を狙うブルージェイズは岡本和真が6番・サードで先発出場。前の試合では32号ホームラン。今シーズン、日本人選手最多のホームランをマークした。その勢いのまま迎えたきょうの試合、2点を追う7回の第4打席、2試合連続の一発は試合をひっくり返す33号逆転スリーランホームラン。これで去年、カブス・鈴木誠也がマークした日本人右バッターの最多ホームラン記録を1年目で更新した。しかしチームは再び逆転を許し、ポストシーズン進出へ痛い黒星を喫している。
負ければ首位陥落となる村上宗隆のホワイトソックスは2位・ガーディアンズと対戦。村上は自らのバットで勝利に導きたいところだったが、快音響かず3三振。それでもチームは勝利し、5年ぶりのポストシーズン進出へ首位をキープ。
右上腕の炎症で負傷者リストに入った大谷選手を欠くドジャースはきょうレッズに勝利し、14年連続のポストシーズン進出が決定。試合後にはロッカールームで山本由伸らがささやかな祝勝会を行った。ワールドシリーズ3連覇へ、大谷選手は最短で日本時間24日のパドレス戦で試合復帰を目指す。
大谷選手が戦列を離れているドジャースは現在ナ・リーグ西地区で断然の首位ということで、きょうの勝利でメジャーリーグ史上最長タイとなる14年連続のポストシーズン進出が決定。5年連続の地区優勝までマジック「3」となっている。村上選手のホワイトソックスや今井投手のアストロズも現在地区首位。ワイルドカード争いをする日本選手の所属チームもたくさんある。大谷選手があすから打撃練習を再開するとロバーツ監督が明かした。
きょうからファミリーマートで朝食キャンペーンが始まった。13種類のおにぎりやパンから1つ、9種類のお茶やコーヒーから1つを選ぶとセットで250円に。今、朝食商戦が過熱し様々な業界が火花を散らしている。
ファミリーマートでは午前5~11時の朝限定セット割りが250円になる。ローソンでは21日まで午前5時~10時59分までパンとコーヒーを一緒に購入すると30円引きになるキャンペーンを展開。セブン-イレブンは今年3月に3日間限定でおにぎりなどを朝購入すると値引きするキャンペーンを実施した。朝食商戦に参戦した理由について、ファミリーマート・西森康浩執行役員は朝の6時間に確かなお得感を届けることが成長における大切な鍵と話している。調査会社のサカーナ・ジャパンによると、コロナ禍前に比べて朝食市場は順調に伸びていて、今は約25%も大きくなっている。外食チェーンのサイゼリヤでは去年から朝食限定メニューをスタートし、「焼きシナモンフォッカチオコンビ」がドリンクバー付きで300円。サンマルクカフェでは今年4月から390円のモーニングセットの販売を開始した。
街の人に朝食について聞いてみると毎日食べるという人は「Uber Eatsでサンドイッチ食べたりパンが多い」「前日の夕食の残り」、食べない人からは「ギリギリまで寝たい」という声が聞かれた。毎日朝ごはんを食べるという姉妹は子どもの頃は納豆の量でけんかしていたという。
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朝食商戦が大きな転換期を迎えている。キーワードは食料品の消費税減税。来年4月から2年間限定で1%に引き下げられるが、外食はこれまで通り10%となり、9%の差が朝食商戦を変えるかもしれない。智田裕一解説副委員長によると、朝食は習慣化しやすく固定客を増やす狙いが大きい。消費者がお得を感じやすいこともあり、朝食商戦は加速していくとみている。
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60代の男性が妹と共に14年前から訪れる場所がある。2人が訪れたのは相談室。何気ない会話を交わす相手は警察官。兄妹は14年前の夏、殺人事件で母を亡くした「犯罪被害者」。それ以来、警察の「犯罪被害者支援室」が寄り添い続けている。埼玉県警犯罪被害者支援室・畑智子警部補は捜査はせずに被害者の方の支援を目的として活動しているという。事件が解決しても癒えることのない傷。支える人の思いと課題を取材した。
畑警部補らがきょうだいに案内したのが犯罪被害給付制度。犯罪行為によって家族を亡くした遺族に「遺族給付金」が支払われる仕組み。畑警部補らがサポートを続けても、周囲の理解が進まずつらい思いを強いられることも多かったという。その一つが「休暇制度」。警察の捜査協力や裁判のために仕事を休まなくてはいけない状況でも職場の理解を得られなかったという。犯罪被害者の休暇制度について企業に導入を促しているものの、導入率はわずか0.9%、認知率は9.6%にとどまっている。社会への認知度が課題だという犯罪被害者への支援。突然被害者になってしまったきょうだいにとってはなくてはならない存在。事件で母親を亡くした長男は「事件の数だけ被害者はいるので、よりどころとなってもらえればなと思っている」と語った。
フジテレビ本社で行われた新番組などについての発表会に櫻井翔が登場。本日9月15日は嵐の結成記念日でその日に長くご一緒した伊藤さんと長くゲームをやってきたフジテレビで話しが出来るのはいい日だと話した。
先月SNSで婚約を発表したりくりゅうペア。会見冒頭で木原龍一は、「ようやく発表することができて心から嬉しく思っております、婚約したからといって大きな変化はない」と話した。来年1月からの開催が発表された「りくりゅうのありがとうツアー」は全国約10都市で開催されファンに直接感謝を伝える。
