カブス今永投手はブレーブス戦に先発。ポストシーズン進出を争うチームをピッチングでもり立てる。チームメイトの鈴木誠也選手は顔付近へのボールでひやりとする場面も。それでも塁に出ると。味方のヒットの間に一塁からホームに生還。きょうはノーヒットだったがカブス打線が5回までに6得点と今永投手を援護する。今永投手は8個の三振を奪う力投で6回1失点。最後のバッターを空振りにきってとりガッツポーズ。11勝目をあげ、チームもポストシーズン進出圏内をがっちりキープ。
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