- 出演者
- 広内仁 吉岡真央 飯尾夏帆 川口由梨香 伊原弘将 田中美都
オープニング映像。
今日から松井新監督の元、巨人が始動する。その姿を一目見ようと大勢のファンが訪れた。川崎市でキャンプを始めた巨人。選手を前に、松井監督が選手に意思を表明した。その伝説は1992年に星稜の4番だったが5打席連続の敬遠は話題になった。そして93年に巨人に入団。当時、監督だった長嶋茂雄監督の愛弟子として日本を代表するスラッガーに。2003年から移籍した大リーグでの活躍を重ねで、日本選手として初めてのワールドシリーズのMVPに。2012年に現役を引退すると、その翌年には恩師の長嶋茂雄さんとともに国民栄誉賞に。その後松井監督が師と仰ぐ長嶋さんが監督だった際に、2000年のシーズンに、現役時代の「3」をつけることになった長嶋さん。春のキャンプに入ってもそのユニフォームをみせなかった。2週間が経過したこの日、ユニフォームをお披露目した。今回松井監督が選んだ背番号は、長嶋茂雄さんが監督に就任した時の背番号「90」。ファンの視線はその背中に集まっていたが上着を脱ぐことはなかった。今日練習を視察するなどし、初日を終えた松井監督は、こうしてまたユニフォームを着るのは感慨深いと語った。さらに選手の特徴や強みは何なのかを把握していきたいと語った。
初日を終えた松井監督は、こうしてまたユニフォームを着るのは感慨深いと語った。さらに選手の特徴や強みは何なのかを把握していきたいと語った。球場近くの商店街にもファンの姿があり、松井監督の今後の活躍に期待が高まっている。今後チームはどう変わるのか?松井監督をよく知っている中畑清は、松井監督が現役時代に中畑さんの家で練習したことも。厳しい練習にも耐える根性があったという。そして松井監督を支えるコーチも発表された。ヘッドコーチには高橋由伸氏、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を複数回受賞している。打撃チーフコーチには清水隆行氏。松井監督と同じ外野の主力だった。
27年の巨人1軍コーチ陣を紹介。投手捕手部門に変化はないが、守備走塁部門も大きくは変わっていない。一方で打撃コーチはまだ未定。中畑さんは新たな巨人のコーチ陣についてはこのメンバーなら任せられると答えた。松井新監督への期待には常勝巨人軍を作り上げることが彼の仕事だと答えた。また去年長嶋茂雄さんの告別式で監督就任への決意を感じる一言を聞いていたという。また長嶋さんの指導方法を松井監督にも継いでほしいと考えているという。
30日朝、富士山で初冠雪が観測された。気象庁によると、富士山の初冠雪については今シーズンから気象データを元に積雪を解析する方法に変わり、去年より7日遅い観測となった。初冠雪の写真は富士宮市のSNSに投稿された。さらに初冠雪の富士山をバックに来年1月に引退するドクターイエローを撮影した映像もあった。30日は広い範囲で大気の状態が非常に不安定となった。佐賀県では熱気球の国際大会が開幕したが、雨風の影響で競技部門は中止となった。31日にかけて北日本と東日本の日本海側で大樹の非常に不安定な状態が続くと予想されていて、関東甲信でも31日昼頃まで天気が急変する恐れがある。落雷、激しい突風、急な強い雨に注意。一方31日はハロウィーン。東京・池袋では30日から3日間イベントが開催される。通行の妨げにならないよう、指定場所でコスプレ撮影をすることなどが呼びかけられている。一方、渋谷のハチ公像はシートに覆われた。毎年ハロウィーンの時期に多くの人が集まりトラブル対応が課題となってきた渋谷。すでに夕方から交通規制が始まっていた。また30日夜から区の職員がパトロールを開始している。
31日からの土日、関東では晴れるが北海道では荒れた天気になる見込み。また週明けは日毎の寒暖差が大きくなるとみられている。
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食品の値上げラッシュとなる。ペットボトル飲料もマヨネーズも上がる。消費者物価指数は去年の同じ月と比べて2.6パーセント上昇した。上昇率2パーセント上回るのは2カ月連続。帝国データバンクによると来月から1477品目値上げされるとのこと。去年同月比で10倍近く、依然高水準になっている。調味料は644品目、酒類・飲料は417、加工食品は255だ。原材料価格の高騰、電気代などのエネルギー価格・人件費の上昇などが要因だ。はくさい、キャベツなどが長雨や日照不足で苗が流れ、小ぶりになるという。農林水産省によるとだいこん、はくさい、キャベツ、ブロッコリーは過去5年の平均価格より3割以上高くなるという。台風などが相次いだ影響だ。冷凍野菜を店頭から増やしたというスーパーもある。平均ランチ代は年々減っている。物価高騰でランチを食べない人も多い。都内のIT企業は社員食堂を無料にした。日銀は物価の最新の見通しを示し、基調的な物価上昇率が目標の2パーセントに達したという。日銀が導入した2パーセントの物価目標。日本経済の成長を目指した。今後は物価上昇率2パーセントの水準で定着するから焦点だ。政府が目指す食料品の消費税減税関連法案は来週以降、与野党で採血を巡り攻防がある。トランプ大統領のイラン対応やエネルギー価格も影響すると見られる。暮らしへの打撃は続くのか。大きな山場だ。
西武は大リーグ挑戦を希望している平良海馬投手について、ポスティングシステムを使った移籍を容認すると発表。2019年のオフから大リーグ挑戦の希望を球団に伝えていた。
大リーグは来シーズンに向けた移籍市場が本格化する。大リーグ機構の公式サイトではフリーエージェントのランキングで佐藤輝明は4位、鈴木誠也は5位に入っている。カブスでは今永昇太投手もFAとして契約交渉を進めていくことになる。またロッキーズの菅野智之投手も新たな移籍先との交渉を進めていくことになる。懸念されるのがオ大リーグ機構と選手会との5年に1回の労使交渉。サラリーキャップ導入など難航が予想されている。
これまでのFA制度は移籍する選手の年俸のランクによって金銭か選手による補償が必要だったが選手会が撤廃を求めていた。来年度から選手による補償をやめてドラフトの指名権を譲る制度を導入することになった。今年のオフから適用されるのは翌年4月1日時点で35歳以上の選手がFA権を行使する場合、一切の補償は不要。FA制度が始まって以来の大きな変更となり、移籍の活性化につながるのか注目される。
巨人は甲斐拓也選手が金銭トレードで楽天に移籍すると発表した。甲斐選手はFA権利を行使してソフトバンクから巨人に加入、昨シーズンから5年契約を結んでいた。
昭昭和以降、最年長となる41歳での返り入幕を果たした玉鷲。場所中に42歳となるが、年齢による衰えを抑えるために一回一回集中してしこを踏んでいる。幕内で臨んだ九州場所はこれまで16回、そのうち13回で勝ち越しと相性が良い。今の目標は三役復帰。玉鷲は熱く激しく相撲を取りたいなどと述べた。
フェンシング全日本選手権が開幕。男子エペ決勝で加納虹輝選手が古俣聖選手と対戦、加納が2年連続4回目の優勝。加納虹輝選手は初めて優勝したぐらいの気持ちでいるなどと述べた。
