雨の時期の洗濯についてなないろ隊の松谷さんはカーテンを開けてカーテンレールに干したが一番ダメなほうほうだという。窓との距離が近く結露がついてカビの原因になる。また乾きにくくニオイの原因になってしまう。正しい室内干しは、なるべく広い部屋で行い、部屋の真ん中で干す。これにより湿気がこもらずに逃げやすくなる。また干す時はアーチ干しを行う。丈の長い服を端に、丈の短い服を真ん中にしてアーチを描くように干す。空気が回るので乾きムラがなく早く乾きやすくなる。ここでもサーキュレーターで空気の流れを作るのがポイント。下から上へ洗濯物に風が当たるように配置し、その先の窓は湿気を外に出すように開けておく。また市販の除菌・消臭スプレーは干す段階でやっておく。菌が繁殖して活動するのを防いでくれてニオイ予防になる。
