都内では推し活に注目した展示会が開かれ、約100社が出展した。推し活の定番グッズに缶バッジがあるが、缶バッジ風の液晶モニターに推しキャラの動画、写真がうつし出される。推し活をする人口は年々拡大し、今年中に2000万人を超えると予測される。中高年層は新たなターゲットだという。茨城・行方市の高齢者福祉施設では地元、鹿島アントラーズの推し活をしていて、入所者たちがテレビで応援している。熱心な入所者はアントラーズのホームゲームに招待され、スタジアムの最前列で観戦。93歳の友常千代子さんらはアントラーズの勝利に感動していた。
