2026年6月4日放送 22:00 - 22:54 日本テレビ

出川・伊沢のニッポンYABAデータ
!過剰コンプラ&若者の恋愛離れを考える

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(オープニング)
過剰コンプラ社会がヤバいよ!?

20~50代の社会人に行った調査で、約7割は「ハラスメントに気にしすぎ」と回答。訴訟を起こされかねない、SNSでさらされるといったリスクを抱えている。

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Job総研
オープニング

オープニング映像。

(出川・伊沢のニッポンYABAデータ!)
過剰コンプラ社会がヤバいよ!?

1989年、「セクシャルハラスメント」が流行語大賞に選ばれた。「スモハラ」といったハラスメントは年を追うごとに増え続け、2001年、和製英語「パワーハラスメント」が生まれた。「◯◯ハラスメント」は今や50種類以上にのぼる。20代よりも50代のほうが忘年会への参加を躊躇っているという。なお、上司が部下に配慮するあまり、必要な指導を避けるのは「ホワイトハラスメント」と呼ばれる。小学校では「あだ名」、「呼び捨て」を禁止するところもあるという。生徒を絶対に怒らず、とにかく褒めちぎる自動教習所を紹介。目黒区の油園公園ではボール遊びなどが禁止されている。コンプライアンス問題に精通する山内弁護士は「全員がスマホを持ち、録音・録画できる状態」などと話し、スマホ監視社会によってコンプラを極度に恐れる意識が醸成されているという。

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スタジオトーク

番組では1000人に「今の日本に息苦しさを感じるか?」と尋ねると、53.8%は「感じる」と回答。また、38.0%は「時代の流れなので、仕方がない」と答えた。出川哲朗は「批判なんて気にしないでください、出川さん」と言ってくれる番組プロデューサーの場合、チャレンジングな仕事をさせてもらえるという。森田哲矢は罰ゲームで激辛グルメを食べさせられたり、怖いところに入れさせられてもリアクションしないように指示され、プロデューサーからは「いじめに繋がるんで」と言われた。石田健氏はなんかダメそうという理由だけで、まとめてコンプライアンスしている現況を問題視する。

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Nスタ
過剰コンプラ社会がヤバいよ!?

Job総研が行った調査で、職場環境が緩すぎ、転職した経験がある人は51.1%にのぼる。そんななか、グローバルパートナーズでは遠慮を悪と捉え、山本康二社長はむき出しの感情で社員に接する。これまでパワハラで訴えられたことはなく、多くの若者が集まってくる。その日の営業成績は終礼で発表され、指導を受ける社員は「次から直せばいいだけ」、「怒れない上司がいる会社では成長できないのではないか。間違ったことを気づけず、上司が言ってくれるのが会社」などと話す。同社の離職率は2%で、報酬は実力主義。20代で年収1000万超えもあるという。山本社長は「社会人生活50年のなかで、喜怒哀楽も出せない、ホンネも言えない。そこで働くほうが地獄」と話す。

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Job総研グローバルパートナーズ池袋(東京)
スタジオトーク

運動部出身の出川哲朗はグローバルパートナーズの社風に魅力を感じたが、森田哲矢は「絶対に入りたくない」と吐露。出川は成長したいか、そうでないか、各人が明確化するべきと提言し、石田健氏も「会社の人事部はその人に合ったカリキュラムを作るべき」と首肯した。伊沢拓司は対話不足の現況を問題視した。

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グローバルパートナーズ
若者が恋愛しなさすぎてヤバいよ!?

全国の未婚者を対象にした調査で、20代男性の46%が「人生で交際経験がない」と回答。かつての若者たちは「Hot・Dog PRESS」をお手本とするなど、モテることを追い求めた。現代において、西野カナが曲で描いた恋愛など、絵空事なのか。

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Z世代を対象にした恋愛観の調査で、9割超が低予算デートを希望。Z世代の多くは恋愛できないのではなく、恋愛に面倒くささを感じているという。トレンド評論家の牛窪恵氏は「他に楽しいことが色々ある。恋愛の優先順位が下がっている」と語る。リスクがなく、楽しいモノが推し活。10代の3人に2人が推し活と回答するデータもある。一方通行の関係だからこそ、リスクを抑えながら、トキメキを味わえるという。そんななか、番組ではデートや食事に付き添うサービス業「レンタル恋人」に注目した。よもぎちゃんは5000人近くにレンタルされてきたといい、かつては恋愛に奥手な男性が多かったが、今は手を繋がないなど非接触を望む依頼が多いという。

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よもぎちゃんによると、最近では利用者の半数以上が女性。周囲に悩みを知られてしまったり、自分の話をしすぎて疎まれないか心配してよもぎちゃんをレンタルするという。

スタジオトーク

出川哲朗にとって、見返りを求めずに愛を注ぐことこそ、恋愛だといい、「人は傷ついて優しくなれる」と語った。恋愛に投資というワードを使ったホラン千秋にもの申し、出川は「投資じゃないから、恋愛は」と指摘。番組では1000人に「恋愛で怖いこと、心配なことは?」を尋ねると、「フラレること」、「お金がかかる」、「時間を失う」という回答が大半を占めた。出川は「ホランちゃんは今まで、付き合った人と2ショット写真を1回も撮ったことない」と明かすと、ホランは「2ショット写真で愛をはからないで」などと反論。

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101回目のプロポーズ
若者が恋愛しなさすぎてヤバいよ!?

若者の結婚願望はかつてと変わらず、今も高い水準にある。結婚相談所では会員の若年化が進んでいるという。女性入会者だと、3人に1人以上が20代。

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ナレソメ予備校国立社会保障・人口問題研究所港区(東京)
令和の恋愛ビジネス化がヤバいよ!?

勝倉千尋さんはメインバンクに勤務していた頃、副業として始めた恋愛指南が話題に。現在、恋愛コンサルタントとして活躍。相談所では交際経験ゼロの男性限定で、恋愛の基礎から学べる婚活プランを用意している。デート、お見合い写真に着る服を選ぶため、専属スタイリストが買い物に同行するサービスも。

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ナレソメ予備校港区(東京)
スタジオトーク

出川哲朗は若者たちが恋愛、結婚に真向きなことに安堵したという。森香澄は「好条件の相手を逃すことのほうが高リスクだから、気づいたら好きになれる」という恋愛観に言及すると、石田健氏は家柄重視の結婚に回帰していると感じたという。

(番組宣伝)
金曜ロードショー

「金曜ロードショー」の番組宣伝。

(出川・伊沢のニッポンYABAデータ!)
スタジオトーク

伊沢拓司は恋愛にタイパを求めたり、結果から逆算して考えることを強いているのは今の社会状況と考え、森田は「news zeroを狙ってる?」と語った。

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