Z世代を対象にした恋愛観の調査で、9割超が低予算デートを希望。Z世代の多くは恋愛できないのではなく、恋愛に面倒くささを感じているという。トレンド評論家の牛窪恵氏は「他に楽しいことが色々ある。恋愛の優先順位が下がっている」と語る。リスクがなく、楽しいモノが推し活。10代の3人に2人が推し活と回答するデータもある。一方通行の関係だからこそ、リスクを抑えながら、トキメキを味わえるという。そんななか、番組ではデートや食事に付き添うサービス業「レンタル恋人」に注目した。よもぎちゃんは5000人近くにレンタルされてきたといい、かつては恋愛に奥手な男性が多かったが、今は手を繋がないなど非接触を望む依頼が多いという。
